育児ママ 秋冬のアウター問題について本気で分析する

こんにちは。まるりです。

残暑の時期ですが、たまに涼しい日がありますね。

こんな時期、まるりは急にお腹が痛くなったりします。
気温の変化に、ついていけません・・・!!

秋冬に毎年よく思うのが、

「何を着たらよいのか分からない。
ちょうど良いコート・アウターがない」

という事です。

ましてや、

育児に適したコート・アウターに限られるとなると、
更に分かりません。

特に10月の寒い日や11月、12月、年を越して2月の温かい日や3月なども困ります。

ダウンコートは持っています。ウールのロングコートも。
デニムジャケットも、薄手ですがマウンテンパーカーも。

ある程度はアウターを持っているはずなのに、
なぜ寒いとか暑すぎるとか思いながら、過ごしているのでしょうか。

今年こそは、徹底的に分析したいと思います!!!

 居住地域の気温を知る

知っているようで理解していない、自分が住む地域(ちなみに、千葉県北西部です)の
気温を調べてみました。

(引用 「千葉県千葉市の気候」 http://weather.time-j.net/climate/chart/chiba より)

ほうほう。

なんと、3月は12月と、4月は11月と同じくらいの気温なんですね。

3月は、冬の終わりかと思いきや12月と同じとは・・・。
4月は、すっかり春かと思っていましたが、意外と肌寒いようです。

この 意識のズレ は重要そうですね。

また、9月と10月は雨が多いですね。
晴れる日と雨の日で、体感温度がかなり変わりそうです。

 気温別のコート・アウターを知る

気温別のアウターを調べてみると、最高気温で分けているところが多いので、
私も、まずは最高気温別のアウターを分析してみようと思います。

最高気温17~19℃:ロングカーデ/テーラードジャケット
これは11月上旬なみの気温。
「羽織りもの」アウターがぴったり。さっくり羽織れば適度な風除けに、朝晩はフロントをしっかりとめればOK。 ジャケットは、厚手のものでなくても、普通のスーツ生地でも問題なく過ごせます。

(引用「秋から冬の、気温別<季節の変わり目>コート・アウターコーデ集」http://bit.ly/2jfUk7O

なるほど。
育児中はロングカーデやテーラードジャケットは難しいかもしれませんが、
ストレッチの効いたデニムジャケット薄手のマウンテンパーカーで過ごせる時期ですね。

既に持っているので、この時期は問題なさそうです。


(出典 ZOZOTOWN)


(出典 ZOZOTOWN)

最高気温13~16℃:トレンチコート/ツィードジャケット/ダウンベスト
11月中旬から下旬なみの気温。でも10度を超えているからまだ本格的なコートは早い気温。
コートならトレンチコートのようなウール地ではなく布地のコートを。 ジャケットはツィードなど、少し厚手の布地の素材がピッタリです。 また、時期を選ぶダウンベストもこのくらいの気温が最適です。

(引用「秋から冬の、気温別<季節の変わり目>コート・アウターコーデ集」)

おっと。
トレンチコートを2着持っているのですが、子どもを抱っこしたり、かがんだり、
あるいは公園で遊んだりする育児中には不向きです。
結果、「今日はトレンチコートがぴったりの気温なんだけど、育児中だから着られない。
困った、何着よう」と悩む事が多かったように思います。

これは、新たに購入が必要ですね。

上記にあるようなダウンベストか、厚手のマウンテンパーカーブルゾンが良さそうです。
厚手のマウンテンパーカーは、取り外しの出来るライナーが付いていると、
より長い期間に使えますね。
付いていなくても、薄手のダウンベストなどを重ね着しても良さそうです。


(出典:ZOZOTOWN)


(出典:ZOZOTOWN)

最高気温10~12℃:Pコートなどのショート丈コート
12月中の気温がこの気温。本格的な冬の気温ですが、真冬とまではいかない寒さです。
そろそろウール地のコートが出番ですが、まだまだ寒くなるのでショート丈のコートがオススメ。 Pコートや今トレンドのチェスターコート、ショート丈のファーコートもこのくらいの気温がピッタリです。

(引用「秋から冬の、気温別<季節の変わり目>コート・アウターコーデ集」)

うんうん、分かります!

「寒いと思ってダウンコートを着たら、意外と暖かかった」と感じる日、ありますよね。
そんな日にウール地のショート丈コートはかなり重宝しそうです。


(出典 ZOZOTOWN)


(出典 ZOZOTOWN)

ショート丈なので、育児にも向いていますしね!
選ぶときは、リュックサックをよく使用していても毛玉ができにくいよう、
素材に気をつけないといけませんね。

ウールを使用し、毛玉が出来にくい生地で、色はほこりや汚れが目立たないグレーなどが
良さそうです。

デリケートなアンゴラやカシミヤのコート、
ウールでも、毛足の長い柔らかな仕上がりのコートは避けた方が良さそうです。

私はショート丈のダッフルコートを持っているのですが、長年着ているためか、
ほこりや生地のへたりが目立つようになり、積極的に着ていません。

そのため、この時期によく困っています。
買い替えを検討した方が良いかもしれません。

最高気温9℃以下:ウールコート、モッズコート、ダウンコート
気温が10℃を下回ると、もう真冬の気温。
本格的な冬コートの出番! ミディアム~ロング丈のウールコートや、裏地が暖かいモッズコート、ダウンコートなど、防寒アウターが大活躍です!

(引用「秋から冬の、気温別<季節の変わり目>コート・アウターコーデ集」)

これもよく分かります。
真冬のイメージといえば、上記のような感じですね。

この時期の育児に適しているアウターは、軽くて暖かいダウンコートではないでしょうか。


(出典 ZOZOTOWN)

とは言え、ダウンコートの表地は、柔らかく摩擦に弱いものも多いかと思います。
私は一万円以下のダウンコートを買って、育児用と割り切って着倒しています。

この時期についても、問題はなさそうです。

どんなアウターの使用期間が長いのか

次に、どんなアウターを、一年のうちでどのくらいの期間、使用しているのか
を考えてみます。

というのも、最高気温13~16℃の時期と、最高気温10~12℃の時期のアウターが
不足している事が分かりましたが、
購入の必要性がどれほどなのか、いまひとつ想像出来ないからです。

そこで、上記の「千葉県千葉市の気候」にある雨温図を、最高気温別に区切ってみました

オレンジ色の部分:最高気温17~19℃
(ストレッチの効いたデニムジャケット、薄手のマウンテンパーカー)
→11月上旬~中旬、4月上旬~中旬(合計 約3週間)

ピンク色の部分:最高気温13~16℃
(ダウンベスト、厚手のマウンテンパーカーやブルゾン)
→11月中旬~12月上旬、3月中旬~4月上旬(合計 約5週間)

黄色の部分:最高気温10~12℃
(ウール地のショート丈コート)
→12月中旬~3月中旬(約3カ月)

最高気温9℃以下→該当なし

えっ!?

該当なし?
冬といえばダウンコートを持っていればOKだと思っていたのに、該当なし!?

千葉県北西部は、意外と暖かいようです。

そして、最高気温10~12℃の時期が、約3カ月!

ウール地のショート丈コート、必須じゃないですか。

(もちろん、平均気温で見たときには、1月2月は9℃を大きく下回っていますので、
朝晩に外出する時など、ダウンコートが必要になる日もあるでしょうが)

また、最高気温13~16℃の日も、約5週間有ります。
無視できない期間です。
この時期のアウターも、なしで過ごすのは辛いでしょう。

ううむ。
これは、育児中でお金が・・・などと言っていられません。
今年は本気でアウターの買い足しをしようと思います。

 本気で分析してみて分かったこと

●手持ちのアウターで、育児中でも使えるものは、最高気温17~19℃と、
最高気温9℃以下の時期のもの。
最高気温13~16℃、最高気温10~12℃の時期のアウターがない、または買い替えが必要。
期間にして4カ月間強の間、不便に過ごしていた。

ダウンコートより、ウール地のショートコートの出番が多い
(約3カ月

買い替えは必須。

ダウンベストまたは厚手のマウンテンパーカーやブルゾンなども、
 着用期間が短いものの(約5週間)、購入必要

まとめてみますと、「それは不便を感じるはずだよ」という結果になりました!

お付き合い、有難うございました♪

(追記 厚手マウンテンパーカーを購入しましたので、記事にまとめました)

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