ディズニー映画 「アナと雪の女王」で子どもが英語好きになった話

こんにちは。まるりです。

今回は、ディズニー映画「アナと雪の女王」で、当時2歳9ヶ月だった息子が、
英語好きになってくれたという話です♪

生粋の日本人両親のもと日本に生まれ、
日本で育つだろう こー の英語環境は、下記の通りです。

<英語育児導入 第一段階>

●1歳6ヶ月からたまにTV番組「きかんしゃトーマス」を英語音声に切り替えて見せる

●2歳7ヶ月頃から週に一回、50分の英会話教室に参加
(日本人講師、英語でリトミック、という雰囲気のもの)

上記二点の効果のほどは、正直 まるで感じられない ような状況でした。

英語教室では走り回り、
トーマスを英語音声にしていても、何か吸収しているのかどうなのか、
英語耳とやらは育っているのか、いまひとつ分からない、という感じです。

そんな時、息子がディズニー映画であるアナ雪を好きになってくれたおかげで、
自宅で楽しく、金銭負担も少なく、英語に親しませる事が出来るようになりました♪

2歳9ヶ月にして、「(超ゆるい)英語育児の導入 第二段階」に入れました。

息子がアナ雪に どハマり

まず、少しずつ 息子がアナ雪に興味を示すように誘導しました。

英語のためではなく、私がディズニーランドで「フローズンフォーエバー(アナ雪のプロジェクションマッピング)」を見たかったからです 笑。

ついでに英語育児の一環になるかな?と、出来心でやってみました。

You tubeで、オラフや「雪だるまつくろう」のシーンを見せてみて、幸いとても気に入ったようだったので(特にオラフ)、次はDVDでオラフのチャプター、次に「雪だるまつくろう」のチャプター、と言うように、子どもが好きそうなシーンから少しずつ見せていきました。

動画やDVDは、全て最初から英語で見せました。

幸い、トーマスを英語で見せていた為か、
それとも こー の日本語への執着が未だに無かったためか、

文句もなく英語で楽しんでくれました。

ちなみに、字幕も英語にしました。

そしてディズニーランドへ。
息子はパレードやプロジェクションマッピングで、アナ雪の世界を楽しんでくれました♪

親も楽しかったです 笑。

 DVDは英語と日本語、交互に繰り返し

ディズニーから帰ってきてから、こー に本格的な「アナ雪ブーム」がありました。

毎日、何回も何回も、繰り返しDVDを見るのです。
この執着ぶり、いま思えば二歳児らしいですね。

そこで、英語と日本語と、交互に見せてみました。

日本語でストーリーや台詞を理解してから(完全には理解出来ませんが)、
英語で見せるのです。

子どもは、よく台詞を覚え、真似をします。

例えば、アナがエルサを追いかけて、山中でマントも馬も失ってしまうシーン。
日本語「ダメ。ダメダメダメダメ!」(という感じだったと思います。正確ではありません)
英語「No.no,no,no,no!」

こーは、どちらの台詞も真似をしていました
そして、「ダメ=No」だと教えなくても理解したようです。

そして、もう一つ、思わぬ収穫がありました。

英語音声かつ英語字幕で何度も見ることで、親である私も、
英語の発音が良くなりました 笑。
(自己満足かもしれませんが・・・)

どんな単語を言っているのか、聞き取りやすいのです。
今後、英語で一緒に歌ったり、絵本の読み聞かせをしたりするので、
親のスキルが上がるのは有難いです♪

一緒に歌う

テレビの音声だと、簡単な単語(No,Yes,OKなど)しかアウトプットされないようでした。
こー の口から、自発的にたくさんの英語が出てこないのです。

そこで、「雪だるまつくろう」と「ありのままで」を、
私が歌って聞かせてみました!

まるり「レリゴー♪レリゴー♪・・・(頑張って歌っています)」

こー「ぇいおー♪ぇいおー♪」

真似してくれました!

やはり母親の声で、という点が重要ですね!
私の歌や発音が多少 下手でも気にせず、どんどん歌いました。
ネイティブスピーカーになるはずもないのですから、母親の発音が日本訛りだからといって、
気にしなくても良いのです!
と、私は思います 笑。

なんと、数日で「あーい どーん えあー わっ えあごいん うーせー
(I don’t care what they’re going to say)」

と口ずさむようになりました♪

その後、しばらく歌わないと、すぐ忘れてしまいましたが 笑。
でも、息子自身の口から英語を発させる、という貴重な第一歩になりました♪

寝かしつけを、アナ雪の英語版サントラで

当時は、イヤイヤ期継続中で、なかなか布団へと行ってくれない こー でした。
しかし、アナ雪への愛が最高に高まっているので、試しに言ってみました。

まるり「お布団に行ったら、アナとエルサのお歌、聞けるよ?」
こー「え!!?こー、おふとん、いくよ!」

一発です。恐るべしアナ雪への愛でした。

そこで電気を消して、布団に寝かせた状態で、iPhoneにダウンロードした
アナ雪の英語版サントラを聞かせました。

こー はうつ伏せになり、食い入るように真っ暗なiPhoneの画面
を見ていたかと思うと・・・、

4曲目「Love is an open door(扉あけて)」くらいで、
そのままのポーズで寝ました。

その間、私は隣で横になっていただけです。

これまで、何分も子守歌を歌ったり、背中トントンしたのは何だったんだ?
と思うくらい、手間いらずで寝てくれました

素晴らしいです。

それ以来、我が家の寝かしつけはディズニー映画のサントラで定着しています!
バリエーションを増やし、今は「モアナと伝説の海」や「美女と野獣」、「アラジン」なども用意しています。

ディズニー映画は歌が良いものが多くて、英語育児に打ってつけですね。

英語育児にもなるし、寝かしつけは楽になったし、本当に助かりました!

アナ雪の絵本も、英語で読み聞かせ

絵本にあまり興味のない こー でしたが、3歳4ヶ月くらいで、ようやく
「絵本読んで」と言われることが増えてきました。

そこで、「Golden Books」の絵本「Frozen」を買ってみました!
私はディズニーアート展で購入したのですが、Amazonでも600円くらいで買えるようです。

この絵本が、3歳児でも飽きないような文字数なのに、きちんとストーリーがまとまっていて、とてもよく出来ているのです。

例えば、この場面。

エルサが、迎えに来てくれたアナを傷つけてしまった場面です。

「Angry and afraid,Elsa accidentally cast a
magic freezing spell on her little sister…」

(怒りと恐怖で、エルサは間違って氷の呪文を妹に放ってしまいました)

という文章になっています。

あのシーンでは、エルサは怒りと恐怖に支配されていたのだ、という事が分かります。

そして、この場面。

「Anna SAVED Elsa.
It was an act of true love -true love BETWEEN TWO SISTERS」

(アナはエルサを救いました。
それは真実の愛の行動でしたー二人の姉妹の間の真実の愛の)

エルサを救ったアナ自身の行動により、アナの氷の心が溶けたのだ、という事が分かります。
(二人の姉妹の、という文言もあるので、エルサが自分の幸せを犠牲にして
アナから距離をとり、アナを守ろうとしていた事も重要だったのかもしれません)

息子はこの絵本をとても気に入り、寝る前に読み聞かせをしたり、DVDを見ながら、「今はこのページだよね!」と言って喜んでいました。

アナ雪のおかげで出来たこと まとめ

<英語育児導入 第二段階>

●英語音声でDVDを視聴

●英語の歌を親子で歌う

●英語の絵本 読み聞かせ

アナ雪がきっかけで、他のディズニー映画も英語音声で聞いたり、他の英語の絵本の読み聞かせなども始める事が出来ました!

子どもが好きなものから英語育児を始める事も大事だと、よく分かりました♪

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