育児ママの服装 1 ~何を着たらいいか、分からない!~

こんにちは。まるりです。

怒涛の妊娠、出産からの新生児育児(毎日 部屋着の生活)を終え、子どもとの外出が増えた頃。

三年ぶりくらいにクローゼットの肥やしにしていた服を着てみたら、

ふと気がつきました。

「これまで着ていた服が、着られない…!」

驚くほど似合わないのです。

似合わないし、そもそも育児には不向きな服ばかりでした。

育児に不向きな服とは、どんな服なのか?

似合わなくなった原因は何か?

という事を、まとめたいと思います。

育児ママに不向きな服装

出産前まで私の服装は、よくいるオフィス女性、という感じでした。

膝が見えるか見えないかくらいの、ワンピースか、スカートにシャツやブラウス。

フルタイムで働いていたので、一万~三万円くらいの高い服が中心でした。

しかし、育児中ママは、「かがむ」「抱っこする」「走る」事がとても多いです。

そのため、下記のような服は着られません。と言うより、着ると汚されたりして悲しい事態に…。

かがんだら胸元が見えてしまいそうな服

周りが無駄にドキドキしてしまいます。それに、そうした服は、胸元が伸びやすい!子どもにぎゅーっと引っ張られて、台無しに…。

フワフワのニット

子どもが食べて、べたべたになります。

膝丈スカート

特に抱っこ紐で子どもを抱っこした時、確実にずり上がってミニ丈になります。

本人からは見えませんが、街のガラスなどに映る自分の姿に、ぎょっとすることも。

二歳以降、自転車での移動が増え、スカート自体が履けなくなりました。

レースの服

子どもが破ります。指を入れて遊びます。

ヒールの靴

走った時に、ぐきっとやります。

自転車も乗りにくいです。

股上が浅いまたは腰で履くタイプのボトムス

背中が見えてしまいます。

なぜ似合わなくなったのか

育児中に年代が変わった

妊娠、出産、ゼロ歳児育児をしていると、しばらく外出もままならず、気がつけば浦島太郎状態に。

私の場合、二十代から三十代に変わっていました。出産を経て、肌がカッサカサにもなっています。

手持ちの服が、似合わなくなって当然です。

世間的にも、そろそろ落ち着いた服装が求められる頃です。

生活の変化

育児休暇中や退職後、働いていた時代の服は殆ど着られませんでした。

ジョーゼット素材のトップスや、膝丈のワンピースやスカートなどが多かったからです。

また、子どもと外で遊ぶため、日焼けして化粧も薄くなりました。シミも増えました…。

髪型も、前のように染めたり、パーマをかけたり巻いたりと言ったことは難しく、黒髪でいる事が増えました。

何より、スニーカーでいる事が増えたので、オフィスで使っていた服がことごとく似合いません。

以上のような事から、

出産前の服装で育児をしていると、何だかダサい!

という事態に陥ります。

服装の根本的な見直しと、クローゼット内の断捨離が必要だ!

と気がつきました。

では、これからどういう服に変えていくべきか?

という事を、次回以降書いていこうと思います。

こんにちは、まるりです。 前回の記事で、ママになった事で服装を変える必要があると気が付きました。 どう変えていったらいい...

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