育児ママの服装 2 ~パーソナルカラー見直しでクローゼット内を断捨離~

こんにちは、まるりです。

前回の記事で、ママになった事で服装を変える必要があると気が付きました。

怒涛の妊娠、出産からの新生児育児(毎日 部屋着の生活)を終え、子どもとの外出が増えた頃。 三年ぶりくらいにクローゼットの肥やしにしていた服を着てみたら、 ふと気がつきました。 「これまで着ていた服が、着られない…!」

どう変えていったらいいのか?
三十代のママに相応しい服装とは、どんなものなのか?

大前提は、息子の世話をしやすい服装であることです。
かといって、ダサいのは嫌で、三十代に相応しいおしゃれをしたい。
子どもに何かとお金がかかるから、たくさん買うこと(頻繁に買い換えること)は出来ない。

これらから、自分なりにいろいろと調べた結果、下記のようなポイントを作りました。

①育児に適し、②自分に似合い、③長く使える服装 がいい!

(イヤイヤ期真っ盛りの、公園で一緒に泥遊びばかりする時期はまた別ですが…)

上記ポイントについて、詳しくまとめました。
ご参考になれば幸いです。

①育児に適した服装とは?

これは、育児中の方にはすぐ想像出来るのではないでしょうか。
特に男の子ママの場合は、「公園で一緒に遊べる服」「滑り台で一緒に滑れる服」です。
また、私の場合はペーパードライバーでしたので「自転車に乗れる服」という事も重要でした。

女の子ママの場合は、スカートの方もたくさんいらっしゃいますね。
女性らしい服装が出来て羨ましいです。

男の子ママの服装の代表例はTシャツにデニム、スニーカーといった、カジュアルな服装です。

でも、少なくとも私は、これを何も考えずにやると、とてつもなくダサくなるのです…!
だらしなく生活感が有りすぎる、という印象になってしまいます。

あまりにも子供っぽく、歳相応のお洒落感ゼロです。

なぜ「②自分に似合う服」が大切なのか

答えは簡単です。

似合わないから、お洒落じゃないのです。最旬の流行ファッションだろうと、季節感のあるカラーでまとめたコーディネートだろうと、お洒落初心者がコーディネートだけで「似合わない」をくつがえせるはずが有りません。

逆に言うと、自分に似合う服を理解して着ている人は、いつでもお洒落なのです。

とは言え上述の通り、育児と言う制限がある中で、自分に似合う服を探すのは大変です。

コーディネイトアプリ「WEAR」やSNS「Instagram」で育児ママのスタイルを見てみると、ユニクロやGUのTシャツが、とてもよく似合っている、お洒落なママたちがいます。

彼女たちは似合うのに、自分は似合わないのは何故なのか?

調べていると、ネットや雑誌などで頻繁に目にする言葉が有りました。

「パーソナルカラー」と「骨格診断」

声を大にして言いたいくらい、超重要です。
少なくとも、私のようなオシャレ初心者にとっては。

この二つを意識することで、クローゼットや買い物傾向が、がらりと変わりました。

パーソナルカラーとは

パーソナルカラーとは、持って生まれたボディーカラー(肌の色、瞳の色、髪の色など)を元に個人(Personal)に似合う色(Color)を診断する手法です
(引用「パーソナルカラーとは」 銀座のパーソナルカラーアナリスト・イメージコンサルタント養成スクール http://www.icb-image.com/parsonalcolor/what.html )

こちらは有名ですね。ご存じの方も多いのではないでしょうか。
様々な色を「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」のシーズンタイプに分けてグルーピングし、
自分に似合う色はどのシーズンタイプなのかを知ることです。

インターネット上で簡単に自己診断が出来ますので、ぜひ、やってみて欲しいと思います。

三十代になり、パーソナルカラーに変化が

パーソナルカラーは、原則、一生変わらないものと言われています。

しかし、私は変わりました・・・!

私も、10年ほど前(20歳そこそこの時)に、プロの方にパーソナルカラー診断をして頂いた事が有ります。
当時のパーソナルカラー診断は「スプリング」でした。
それ以来、私は自分がスプリングタイプだと信じて疑わず、最近でもコーラルピンクのワンピースやベージュのコートなどを買っていました。

しかし、写真や鏡に映った自分が、どうにも垢抜けないのです。

逆に、ネイビーやブルーを着ているときの方が、人から褒められることが多い。

そこに夫から、「もう、ピンクとベージュは卒業したら?なんか子どもっぽいよ」という決定的な一言があり、改めてインターネットでパーソナルカラーの自己診断をしてみました。

結果は・・・

明らかに「サマータイプ」に変わっていたのです。

変化の原因としては、「髪を染めなくなったこと」が大きいかと思います。
以前はブラウンに染めていましたが、今は黒髪一辺倒です。

メイクも、ブラウンのマスカラを使ったりしていました。

また、認めたくありませんが、「年齢による、肌質の変化」もあるのかもしれません・・・。
くすみがちの肌には、スプリングの明るい色調より、サマーの少しけむった色調がしっくりきます。

いまこそ断捨離

私のクローゼットには、出産前に買った「コーラルピンク」や「黄色みの強いベージュ」(スプリングタイプの服)がたくさん有りました。他にも、秋だからと買ったブラウンやテラコッタカラーの服(オータムタイプの服)も。

もう一生着ることはない思います。

クローゼットに残った洋服たち

サマータイプに幅広く似合う、「ブルー」や「ライトグレー」「ネイビー」「青みを感じるピンク」を残し、思いきって処分していきました。

残す服は本当に自分に似合う色か、逆に処分する服は本当に自分に似合わない色なのか、慎重に鏡に当ててみたり、夫に確認したりしながら作業しました。

残ったのは予想通り、ソフトで涼しげな、いかにも「サマータイプ」のカラーになりました。
シーズンタイプが統一されたので、畳んで重ねるだけで、色合いがキレイです!

また、予想外に良かったことは、同じシーズンタイプどうしの服は、どれを組み合わせても違和感がないということです。

「この服、他の服と合わない・・」という悩みが解消し、
少ないアイテム数で、出来るコーディネイトが増えました

去年の夏から始めたので、まだまだクローゼットの見直しは必要ですが・・・。
少しずつ、変えていきたいと思います。

今後 買い替えるときは、サマータイプにとてもよく似合うという「ラベンダー(青みを感じる紫)」などのアイテムを検討したいです。

また、「秋だから」「春だから」といって、無理に「こっくりしたボルドーやブラウン」「春らしい明るいグリーン」などを着るのはやめようと思います。

そうして何度、失敗したでしょうか・・・。

パーソナルカラーが明らかに「サマー」タイプの私は、その名の通り夏に似合う色が得意なのです。
不得意なシーズンのカラーを着こなせるほど、上級者ではありません。
タイプが違う色調の服を、それぞれの季節で揃えられるほど、お金もかけられません。

サマータイプのカラーのなかで、温かい季節は白を多めにする、寒い季節はネイビーなどの
暗い色を多めにする、というふうに、調節していきたいと思います。

私のクローゼットに革命を起こしたパーソナルカラー。
しかし、パーソナルカラーだけでは、ファッション探しには不十分です。

次回は、骨格診断についてご紹介したいと思います。

こんにちは、まるりです! 今回は、前回の続きになります。 パーソナルカラーの自己診断で、自分に似合う色がサマータイプであ...

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