育児の服装 3~骨格タイプがウェーブだと、ママファッションが難しい?~

こんにちは、まるりです。

今回は、前回の続きになります。

こんにちは、まるりです。 前回の記事で、ママになった事で服装を変える必要があると気が付きました。 どう変えていったらいい...

パーソナルカラーの自己診断で、自分に似合う色がサマータイプであると発見した私ですが、
まだ問題が残っていました。

「育児ママの鉄板アイテムであるTシャツがどうしても体操服に見えてしまう」
という事です。

その謎を解決してくれたのが、「骨格診断」でした。

ご参考になれば幸いです。

骨格診断とは

骨格診断とは、身体の「質感」「ラインの特徴」から、自分自身の体型をもっともキレイに見せてくれるファッションアイテムを導き出すメソッドです
(引用「骨格診断の概要」一般社団法人 骨格診断ファッションアナリスト認定協会http://www.fashion.or.jp/kokkaku/ より)

骨格タイプは、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプに別れ、それぞれに似合うファッションがあります。

パーソナルカラーと同じく、無料でインターネットなどで自己診断出来ますので、ぜひやってみてください。

骨格診断ウェーブ

自己診断の結果、私は明らかに「ウェーブ体型」でした。

ウェーブ体型の特徴の一例です。

□上半身に比べ、下半身に厚みがある

□首が長め

□ニの腕が細い

□脚が短く見えがち

□シンプルなテーラードよりノーカラージャケットが似合う

□カジュアルな服が体操服に見えてしまう

特に最後の点なんて、まさしく「それ!!」という感じです。
これを見つけた時は、「私だけの悩みじゃなかったんだ~~~」と興奮しました 笑。

ウェーブタイプの、鉄板コーディネートは、「フィットアンドフレアー」だそうです。
ラインで言うと、「Xライン」ですね。
ぴったりとしたトップスに、ふわりと広がるスカート。

具体的には、

フリルや丸首のブラウス。
タックやプリーツなど装飾のあるデザイン。
ポリエステルやシフォン、スエードなど柔らかい質感の素材。
華奢なヒールの靴、などなど。

ちょうど、典型的なウェーブタイプ向けのワンピースと
ヒールのあるサンダルが有りました。
こんな感じです。

(私はくびれがないので、キレイなXラインにはなりませんが・・・)

……はい、そうですね。

育児中に、そんな服は着られません!!!

こんな服装を、子供が産まれる前はずっとしていました。
その頃は、自分に似合う服が分からなくて困る、という事は少なかったように思います。

たまたま、自分の好きな服装と似合う服装が一致していたのですね。

でも、今はもう、 こういう服は無理 です。年に3回くらいしか着られません。
フリルブラウスとシフォンスカートで、子供を乗せた自転車をこいで、一緒に滑り台……ちょっと勇気が有りません。

特に足元は、スニーカーか華奢さのないサンダルです。これは変えられません。
たまになら、バレエパンプスをはく機会が有りますが。

では、どうしたら良いのでしょうか。

ウェーブタイプの、育児ファッション

ウェーブタイプの鉄板コーディネートは出来なくても、出来る限り寄せることは出来る!と思うのです。

私が実践したのは、下記ポイントです。

(夏コーデのポイントになります)

トップスは、ブラウスを中心に

ちょうど、砂遊びブームが去りつつ有ったので、着心地の良い白いブラウスを探しました。

出会ったのが、無印良品のリネンブラウスです。
リネン100%なのに、チクチクした感じが全くしない、良質な素材。
マーガレットハウエルのような、流行に左右されないデザイン。
それでいて(比較的)プチプライス。

久しぶりに着る、柔らかく、透ける質感!

ウェーブタイプには、やっぱりこれです。

ウェストイン出来る丈感も有難いです。

ボトムスはハイウェストでウェストインが基本

ウェーブタイプのコーディネートは、「ウェストマーク」がとても重要です。

ハイウェストで、きゅっとへこみがあると、スタイルアップ効果大!です。

脚が短く見えがちなので、ハイウェストだと更に良いです。

 
同じ服装で、ウェストインしたもの(左)と、
していないもの(右)を並べてみました。

左の方が、上半身がコンパクトになり、Xラインに近づいていて、ウェーブタイプ向けのスタイルに寄っています。

一方、右の方は全体的にAラインとなっており、
こちらはナチュラルタイプ向けのスタイルになります。

同じアイテムでも、着こなし次第で、違う骨格タイプに応用する事が出来るんですね!

ワイドパンツは形選びが大事

ウェーブタイプの鉄板、ふわりと広がるスカートは履けません。

なので、ワイドパンツやガウチョパンツで代用しましょう!

自転車もこげるし動きやすいし、スカートのようなシルエットで着られるので、
本当にママ向けのアイテムです。

私は背が低いため、ミモレ丈の多いガウチョパンツが、野暮ったく見えてしまいます。

(ヒールやバレエパンプスだと、バランスが良くなるなるのですが、ママの足元はスニーカーか華奢さのないサンダルですから、いまいち決まりません)

そのため、丈の長いワイドパンツが好きです。

しかし、ワイドパンツを選ぶとき、大事なポイントがあります。

それは、履いた時に裾が広がっているタイプのワイドパンツを選ぶ、という事です。

裾に向けて広がるワイドパンツに、トップスをウェストインする事で、ウェーブタイプが得意なXラインの「フィットアンドフレアー」シルエットに近づける事が出来ます。

また、着丈は足首が出るものを選びます。
ウェーブタイプの長所である、華奢な足首を隠さないようにするためです。

ウェーブタイプは、足や腕が細いのが長所なので、夏のコーディネートは得意だと言えそうですね!

タイトスカートは長すぎないものを

本来はプリーツスカートなどが似合うのですが、プリーツスカートは、外でしゃがんだ時、
確実に引きずります。

そこで妥協したのが、少し長めのタイトスカートです。

ストレッチがきいたカットソー素材ならば、動きやすく、
しゃがんだ時に地面につく心配がなく、洗濯も簡単。ママが取り入れやすいアイテムです。

しかし本来、ウェーブタイプが苦手とする素材と形ですから、工夫が必要です。

まず着丈ですが、足首が隠れるとウェーブタイプの良さである華奢な足首が隠れてしまいます。
かといって、ある程度の長さがないと、走ったりしゃがんだりした時に
ずり上がってしまい、育児に適しません。

足首が出る丈~ふくらはぎの太い部分が隠れるくらいの丈が良いと思います。

身長が低めの方ならば、オススメはGUのカットソータイトスカートです。私は身長が150㎝の私には、許容範囲の着丈です。
しっかりした素材ながら、プチプライスです。

次にトップスですが、ボトムスが苦手なアイテムである分、トップスは薄く柔らかい、得意なアイテムにすると良いと思います。

上に書いた、無印良品のリネンブラウスはぴったりです。

育児ママでも、自分に合ったお洒落を楽しもう!

今回は全て同じサンダルと帽子にしましたが、帽子をとったり、
履ける時はバレエパンプスにしたりする事で、
よりウェーブタイプらしい服装を楽しむことが出来ます。

いまは夏ですので、パーソナルカラーとしても骨格タイプとしても
得意な季節でした。
秋や冬は、どうしたら良いのか、今からモヤモヤしています。

夏のコーディネートにしても、まだまだ改良の余地が有るのは間違いないので(笑)、
今後も元気すぎる男の子の育児を頑張りながら、お洒落も楽しんでいきたいと思います。


<スポンサーリンク>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする