4歳の息子と電車でカップヌードルミュージアム横浜へ 混雑状況・当日レポ・服装の注意点

こんにちは、まるりです♪

カップヌードルミュージアム横浜と言えば、アンパンマンミュージアムに次ぐ、横浜の人気子連れスポットです。

子どもから大人まで、幅広い世代に人気のある施設です。

しかし、「有名すぎて混雑がひどいんじゃないかな?」「まだ4歳だけど、楽しめるのかな?」と言った心配や疑問があるのではないでしょうか。

今回は、私がやんちゃな4歳の息子と二人で、電車でカップヌードルミュージアムに行った時の混雑状況や当日レポ、意外な服装の注意点などをご紹介します!

※今回の記事は、2018年8月訪問時のものです

日程は、超絶混雑が予想される夏休み

私と息子が出掛けたのは、夏休み真っ最中の2018年8月9日(木)です。

平日ですが、暇を持て余した親子が神奈川県外からも(私たちのように)プチ遠出してくることを考えると、一年で最も混雑する時期なのではないかと思います。

4歳児連れで外せない2か所

マイカップヌードルファクトリーとカップヌードルパーク

(画像はカップヌードルミュージアム横浜にて頂いたリーフレットからお借りしました)

カップヌードルミュージアムは5階建ての建物ですが、1階はエントランスホールとショップ、5階はイベントホールなどが入っているので、実際に見て回るところは2・3・4階の3フロアです。

中でも4歳児も楽しめるのは、何と言っても3階の「マイカップヌードルファクトリー」4階の「カップヌードルパーク」です。

マイカップヌードルファクトリー

購入したマイカップにお絵かき・色ぬりをすることができ、そのマイカップに麺を入れる・具材を選ぶといったことを体験できるアトラクションです(詳細は下欄の当日レポに記載)。

こちらは子どもだけでなく大人も楽しめる場所なので、カップヌードルミュージアム内で最も混雑します

ミュージアムに到着したらすぐに3階に行き、希望の時間帯での整理券をもらうことをお勧めします

とは言っても、私たち親子が行った夏休みの平日は、到着した11:15の時点で全ての時間帯に空きが有りました。会場内の人口密度はかなり高いのですが、ある程度は聞き分けができる4歳児なら楽しむことが出来ます。

カップヌードルパーク

子どもたち自身がカップヌードルの麺になるというコンセプトのアスレチック施設です(詳細は下欄の当日レポ参照)。ネットをよじ登ったりボールプールに入ったり、滑り台を滑ったりと身体を動かすことが出来ます。

こちらは3歳から小学生の子どもだけが対象なので、マイカップヌードルファクトリーよりは混んでいないという印象です。

時間指定のチケットを購入するというシステムです。マイカップヌードルファクトリーと同じく、カップヌードルミュージアム到着時にエントランスの掲示板で空き状況を確認し、もし埋まっている時間帯が多そうなら、早めにチケットだけ購入しておきましょう。

補足 チキンラーメンファクトリー

3階のマイカップヌードルファクトリーの隣には、チキンラーメンファクトリーというエリアもあります。こちらでは、小麦粉からチキンラーメンを作る工程を体験できます。

とても面白そうなのですが、こちらは未就学児は利用不可なので、4歳児は利用できません。もう少し大きくなってからのお楽しみです。

ちなみに、こちらは訪問時全ての予約が埋まっていました。事前予約が必須のアトラクションです。

カップヌードルミュージアム横浜の料金体系

カップヌードルミュージアムでは入館料に加えて、アトラクションを利用するごとにアトラクション利用料がかかります。

入館料は大人(大学生以上)が500円、高校生以下は無料です。

アトラクション利用料は、マイカップヌードルファクトリーはカップを購入する代金というかたちで利用料である1食300円を支払います。例えば5人家族で訪れて、みんなで1食ずつマイカップヌードルを作るとしたら、1500円かかります。

カップヌードルパークは、時間指定のチケットを1枚購入するごとに300円です。付き添いの大人の料金はかかりません。息子は3回利用し、合計1時間半を楽しんで900円でした。

上記のように、アトラクションをどれくらい利用するかでかかるお金が変わります

カップヌードルミュージアム横浜へのアクセス

カップヌードルミュージアム駅へは、

みなとみらい線「みなとみらい駅」または「馬車道駅」よりそれぞれ徒歩8分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分です。

4歳児連れという事で、徒歩12分は子どもの足にはきついかと思い、私はみなとみらい線の「みなとみらい駅」にて下車しました。みなとみらい駅では、「5けやき通り口」という出口が、カップヌードルミュージアムに一番近い出口でした。

みなとみらい駅はかなり深い場所にあるのですが、エスカレーター完備なので4歳児にも優しい作りでした。

(画像はみなとみらい線の公式HPよりお借りしました)

下の地図の赤丸がみなとみらい駅黄色い丸がカップヌードルミュージアムです(ちなみに、青丸が馬車道駅です)。

みなとみらい駅からはけやき通りをパシフィコ横浜に向かって進み、突き当りの国際大通りを右に曲がります。

下の写真はけやき通りですが、カップヌードルミュージアムへの道は歩道が広く整備されていて、人一倍やんちゃで危なっかしい息子を連れていても安心して歩けました

迷いながら歩いたせいで、行きは15分ほどかかってしまいました帰り道では迷わず歩けたので、4歳の子ども連れでも8分程度で駅まで歩くことが出来ました

当日レポと、気になる混雑状況!

11:15 カップヌードルミュージアム到着

遅くなってしまったかな?と心配しながら入館しましたが、入館チケットは並ばずに買うことが出来ました。

チケット売り場の上部に、カップヌードルミュージアム内でのチケットが必要な施設の空き状況が出ていました(見づらくてすみません)。

この時点で、「チキンラーメンファクトリー」は終日埋まっていましたが、「マイカップヌードルファクトリー」と「カップヌードルパーク」は全ての時間帯で空いていました

大階段から2階のミュージアム入口に行き、

チキンラーメンのサンバイザーをもらって、早速、3階のマイカップヌードルファクトリーへ向かいます。

マイカップヌードルは、混んでいるが待ち時間は少ない

11:20 マイカップヌードルファクトリー到着

3階に着いたら、まず↓の電光掲示板の下にあるカウンターで、整理券をもらいます。整理券は30分ごとに区切られていて、私が行ったときは11:30からの整理券をもらえたので、10分ほど待ってすぐに入れました。

11:30 マイカップヌードルファクトリー入場

入れたは良いものの、会場内は大混雑の大行列!

どう写真を撮っても他の人が映ってしまうので、天井の写真しか撮れないくらい混んでいました。

「これはかなり待たされるか!?」と思いきや……、カップヌードルミュージアムのスタッフさんたちが、素晴らしくきびきびと案内してくれて、どんどん行列が進んでいきました!

かなり気が短い息子が退屈して騒ぎ出す前に、席についてカップにお絵かきすることが出来て、とても助かりました。

楽しそうに色塗りをしていました♪

お絵かきが終わると、いよいよカップに中身を入れに行きます。ここでも列に並ぶ必要がありましたが、前の人の様子を見せながら少し待つとすぐに息子の番になりました。

カップをスタッフさんにセットしてもらい、ハンドルをぐるぐる回すと……、

「はい、麺が入りました~!!」

ここは息子だけではなく、私までテンションが上がりました!

そして好きな具材を選んで入れてもらい、

ビニールで密封する機械を通って、マイカップヌードルの完成です!息子はすっご~~~~~い!!!」と大興奮でした♪ 私も大興奮でした 笑。

スタッフさんが、ちゃんと「ここを見ててね、これからビニールがピタッとくっつくよ」などと説明してくれるので、息子も何が起こるか理解して見ることが出来ました。

持ち運び用の袋への空気入れも自分で出来ます。

マイカップヌードル体験、終了です!4歳の息子も、大人の私も楽しめました

カップヌードルパークは、靴や年齢制限に注意

11:55 カップヌードルパーク チケット購入

マイカップヌードル体験ですっかりテンションの上がった息子を連れて4階へ上がり、カップヌードルパークのチケットを購入しました。

こちらは完全に子どものためのアスレチック施設です。

マイカップヌードルファクトリーと同じく30分ごとに時間が区切られていますが、この時点で全時間帯が入場可能でした。

30分毎に退場しなければならず、入場するたびに300円がかかるというシステムになっているので、1回300円とはいえ何度も入場すると料金がかさみますし、子どもも1回~3回くらい入場すれば満足する規模のアスレチックなので、繁忙期でも「混雑のせいで入場できない」という事態にはならないようでした

カップヌードルパークは年齢制限や身長制限があります。

また、小学生未満の子どもは子どもだけで入場できない、連れそう保護者も妊娠中の女性や心臓の弱い方や心臓疾患の方、また飲酒をしている方は入場できない、といった表示が有りました。

遊ぶ上でのルール(走らない・とびおりない、など)も明示してあり、「しっかり管理運営しているなあ」と感心しつつ、「うちの息子は、きちんとルールを守って遊べるだろうか……」という不安がよぎりました。

また、入場できる靴・できない靴に明確な規定がありました。ビーチサンダルやピンヒール・ローラーシューズなどを履いている子どもは利用できません。

息子は当然のようにスニーカーでしたが、おしゃれな女の子などは注意が必要ですね。

靴の販売もしていました。お値段は良心的です。

12:00 カップヌードルパーク 入場

携帯も含めた全ての手荷物を無料のロッカーに預けたうえで、息子と入場しました。(写真は退場後にカップヌードルパークの外から撮ったものです)

子どもたちは下の写真の左側にある黄色いネットをよじ登り(スタート前にしっかりと注意事項の説明があります)、

カップヌードル工場を模したアスレチック内をぐるっと回り、↓の滑り台から出荷されるカップヌードルのように滑り落ちてきます。

入口から出口までは5分ほど。そんなに規模の大きなアスレチックではないのですが、一周する達成感が子どもたちは楽しいらしく、大半の子どもたちは何週もしたくて盛り上がっていました。

ただ天井が黒くて暗い印象を受けるせいか、中にはパーク内を怖がっている様子で途中退場する子もいました

子どもたちの数は1回につき20人程度だったと思います(付き添いの親も入るので、実際には30~40人程度が入場します)。パーク内にスタッフのお兄さん・お姉さんが3人ほどいて、息子を含め興奮した子どもたちが走りそうになると「おにいちゃん、あるいてね~」ときちんと注意してくれたので、何とかルールを守って楽しむことができました。

ランチはヌードルズ バザールへ

12:32 ヌードルズ バザールに入る

カップヌードルパークの隣には「ここまで来たら、麺が食べたいよね~♪」という気分に応えてくれる、世界8か国の麺料理が味わえるフードコート「ヌードルズ バザール」が有ります。

ちなみにカップヌードルミュージアムの公式ホームページには、飲食物の持ち込みができない旨の記載がありました。お昼の時間をまたいでカップヌードルミュージアムで遊ぶには、ランチはこちらのフードコートで食べるか、もしくは一度ミュージアム外へ出て、外で食べて戻ってくるかの二択になります(当日の再入館は可能です)。

下の写真には記載がありませんが、ミニチキンラーメンも有りました。

アジアの夜市のようなフードコート内は座席数が200席あり、私たちが行った12時半はまだ、ちらほらと空席が有り無事に座ることが出来ました。

しかしその後、13時台にかけてますます込み合ってきて、通路の幅がせまいので子どもが他の人にぶつからないように気をつけないといけませんでした。また長机に相席という形式なので、子どもと向かい合わせで座ると、何かあったときに子どものそばに行くためにぐるりと机の周りを歩いていく必要がありました。

とはいえ、周囲に気を遣う必要はあるものの、やはりここで麺を食べられるのは嬉しかったです♪

フォーのハーフサイズは1食300円でした。量はハーフサイズで当然ですが、女性なら2食くらい、男性なら3食くらい食べないと足りないくらいでした。色んな麺を買って食べたら楽しそうですね!

ミニチキンラーメンは1食150円でした。2歳児の幼児食くらいのサイズなので、息子は全く足りず、私のフォーを奪って食べていました。私は混み合う店内のなか追加を買いに行くことが面倒でやめてしまったので、最初から2食買っておいたら良かったです。

安くて美味しく、おすすめのフードコートでした!

ミュージアム2階は楽しみながら学べる

食後はヌードルズバザールを出て4階のソファや横浜の景色を楽しめるテラスで休みました。ソファの数はそんなに多くないのですが、あまり長居する人もいないので、少し待てばどこかが空いて座れました。

13:30 再びカップヌードルパーク入場

息子が「絶対にもう一度入りたい!」と怒るので、再びチケットを購入して入場しました。

2回めもとても楽しそうでした。

14:30 3回めのカップヌードルパーク入場

まだ気が済まない息子のために、3回めのチケット購入。喜んで遊んでくれるのは嬉しいのですが、母はそろそろ疲れてきました 笑。

カップヌードルパーク内では、保護者は子どもから目を離さず付き添って行くのが前提なので、ソファなどの座れる場所はありません。立って付き添っていると、疲れるんですよね……。

説得して、今回を最後にしてもらいました。

15:10 カップヌードルミュージアム2階へ

2階には日清食品グループ創始者である安藤百福氏のことを知るための展示がたくさんあります

こちらはアトラクションではなく、利用料金はかかりません。

4歳の息子にはつまらないかな?と思いながら立ち寄ったところ、思った通り殆どのコーナーを素通りされてしまったのですが、「クリエイティブシンキングボックス」という遊びながら創造的思考を体験できる場所はとても楽しんでくれました。

特に「なんでもヒントにする」というエリアに興奮していました。壁に掛けられているつるはしを触ると、きつつきの影が現れて……、

つるはしに変わります。きつつきのくちばしをヒントに、つるはしという道具が造られたのだという展示です。

影が現れて形を変えていく様子が視覚的に分かりやすく、息子は大興奮し、空いていたのをいいことに足早に連続タッチして喜んでいました。

15:30 カップヌードルミュージアム退館

入場したのは11:15なので、ランチしつつ4時間以上滞在しました!

使った費用はというと、

  • 入場料 500円
  • マイカップヌードルファクトリー 300円
  • カップヌードルパーク 900円
  • ランチ代 750円

かかった費用は2人で合計2450円でした。4時間の滞在費(ちょっと足りないけどランチ込み)としてはなかなか安い!

いい気になってミュージアムを出てすぐ向かい側にあるコスモワールドの観覧車に乗ったところ、2人で1600円もしてしまいました。

最後に出費が痛かったですが、横浜を満喫出来ました♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。ポイントをまとめると下記の通りです。

  • 4歳児連れで外せないのは、3階のマイカップヌードルファクトリーと4階のカップヌードルパーク
  • マイカップヌードルファクトリーは子どもも大人も楽しめる♪
  • カップヌードルパークは対象年齢や身長、靴の形状に注意
  • ランチはフードコートのヌードルズバザールがおすすめ
  • 2階の展示エリアは、意外にも4歳児も楽しんでくれる

ぜひカップヌードルパークを訪れてみてください♪

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