骨格ウェーブタイプ向けのコート 2018

こんにちは、まるりです♪

骨格ウェーブ体型のみなさま、今年のコート探しは順調でしょうか?

コートというのは、骨格ウェーブ体型が苦手とする厚手の生地で出来たアイテムなので、似合うコートを見つけるのは難しいですよね。

私は数年前からショートコートを欲しいと思っているのですが、なかなか「これだ!」というものが有りません。

そこで日々、ネットで色々なコートをチェックしたり、店舗で試着して回ったりしているうちに、「これならウェーブタイプに似合いそう!」と思うおすすめのコートがいくつか有りましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

ご参考になりましたら幸いです♪

骨格ウェーブ体型に似合う王道コート

骨格ウェーブ体型に似合うコートのポイント

骨格ウェーブタイプに似合うコートのポイントについては、下記の記事で熱く語っておりますので、良ければこちらもご覧ください♪

こんにちは、まるりです。 骨格ウェーブタイプの皆さま、冬用のアウター探しは、得意でしょうか。 私は、大変だと思います……。 と...

下記に、簡単にお伝えします。

骨格ウェーブタイプに似合うコート 3種類

早速ですが、私がネットや雑誌で調べたり、自分で試着したりして、「骨格ウェーブタイプに合うコート」だと思っているのは、下記の3種類です。

  1. ノーカラーコート
  2. フード付きコート
  3. ダブルコート

いずれも、首元が丸首、または、つまり気味のラインになる、という共通点があります。

骨格ウェーブタイプのコート選びのポイント 3つ

上記の種類のコートで、更に下記のポイントを押さえると、正に「骨格ウェーブ体型に似合う王道コート」と言えると思います!

  1. 肩幅、身幅がコンパクトなコートを選ぶ
  2. 着丈は、極端なロング丈を避ける(ショートコート、ハーフコートもおすすめ)
  3. 似合う色を選ぶ

骨格ウェーブ体型に似合う王道コート 2018

いわゆる「エビちゃんOL」が流行した約10年前は、上記のような骨格ウェーブ体型に合うコートの全盛期だったように思います。

ウェストがしぼられるタイプで、更に首元にファーまでついていて、本当に骨格ウェーブ体型向けのコートばかり店頭に並んでいた時代でした。

しかし、数年前からチェスターコート、オーバーサイズコートなど、どちらかというと骨格ストレートの方向けのコートが流行しています。着丈の点では骨格ナチュラルの方向けの極端なロング丈が流行っていて、なるべくコーデの重心を上にもっていきたい骨格ウェーブ体型にとっては、こちらも向いていません。

こうした骨格ウェーブ体型にとっては不利な流行の中ですが、探すと今年も骨格ウェーブ体型に似合うコートが出ていますので、ぜひ紹介したいと思います。

1.控えめコクーンシルエットのフード付きコート

IENA「二重織りシャルムフードコクーンコート」

下の写真のコートは正に、上に挙げたような「骨格ウェーブ体型に似合うコートのポイント」を押さえているコートです。

フードの取り外しが可能で、フード付き、フードなしのノーカラーコート、どちらの状態でも骨格ウェーブ体型向けのコートになります♪

上下どちらも)IENA「二重織りシャルムフードコクーンコート」
http://zozo.jp/shop/iena/goods/33558114/?did=58033908&rid=1095
(以下、画像は全てZOZOTOWNよりお借りしました)

上の写真は、コートの中も「コンパクトなトップスにフレアスカート」という、骨格ウェーブ体型の王道のコーデですので、骨格ウェーブ体型向けのコーデとの相性がぴったりなコートだという事がよく分かります!

具体的なサイズ表は、下の画像の通りになります。

肩幅が36~39㎝、身幅が46~51㎝ということで、かなり上半身がコンパクトに作られているコートです。

おそらく、いわゆる普通体重の骨格ウェーブ体型の方が、さほど厚手ではないニットを着てちょうど良いくらいのサイズ感です。

つまり、骨格ウェーブ体型の華奢な上半身を活かせるコートだと言えます。一方、骨格ストレート体型で胸にボリュームのある方が着ると、窮屈に感じたり、太って見えたりするコートだと思います。

よりサイズ感が分かりやすい画像が、下のものです。

袖の切替ラインがきっちりと肩の上に乗っていますし、胸のあたりも身体にフィットしています。コクーンシルエットは本当に控えめで、前や後ろから見るとふくらみは感じず、すっきりとしています

下の画像のように、横から見ると、ウエストにかけてふくらみが分かります。

ウエストあたりがふくらんでいるデザインは、本来はウェストの位置できゅっとしぼるシルエットが得意な骨格ウェーブ体型にとって、良い条件ではありません。

しかし、身幅や袖幅がすっきりと細く、着丈も86~89㎝とひざ丈(今年のロング丈のトレンドからすると貴重な着丈です)なので、全体的にすっきりと見えます。

またサイズが34,36,37,38と4展開あり、カラーもネイビー、ブラック、ナチュラル、グレーとベーシックカラー4色をそろえるという、豊富なサイズ・色展開も大きな魅力です!

自分に合うサイズ、似合う色を見つけて、ぜひ試着してみてください♪

2.きれいめフード付きショートコート

B:MING by BEAMS「PECOラム ショートウールコート 18AW-R」

こちらのコートは、ネイビー、オフホワイトが人気のあまり10月初旬には予約受付が締め切られたコートです。この記事を書いている10月下旬現在も、モカ以外は完売のままです。

でも、ショップの店員さんが、「おそらく、また再販すると思う」とおっしゃっていたので、その言葉を信じてこちらで紹介します!

B:MING by BEAMS「PECOラム ショートウールコート 18AW-R」
http://zozo.jp/shop/bminglifestore/goods/31076943/?did=54552839&rid=1095

人気の理由は、ずばり「ショート丈」だからではないでしょうか。ショート丈のコートはトレンドではないからか、一昨年頃から本当に数が少ないのです。

しかし、ショート丈というのは、ものすごく骨格ウェーブ体型向けなのです。なぜなら、下の写真の通り、広がるシルエットのスカートとの相性がものすごく良いからです。

おそらく、普段の得意なコーディネートの上にさっと羽織れば、それだけで骨格ウェーブ体型向けの女性らしくきれいなコーデが完成するのではないでしょうか。

サイズ表は下の画像の通りです。

着丈が58~62㎝なので、身長158㎝の女性で、おしりが半分隠れるくらいの、腰回りはきちんと覆ってくれるかな、というくらいの長さです。

肩幅や身幅はさきほどの控えめコクーンシルエットコートとほぼ同じなので、上半身にフィットし、華奢に見せてくれるコートですね♪

素材がウール95%、ナイロン5%とウールの比率が高いので、関東地方で言うと12月くらいまでは充分に暖かく着られるコートです。殆どがウールなので、毛玉も出来にくそうです。

フードは取り外しができませんが、取り外し用のボタンがない事できれいな印象のコートなので、フードがあってもカジュアル過ぎず着られます。下の画像のように、フードがぐっと目線を上げてくれ、安心感のある可愛さです。おそらく男性受けも良いでしょう。

また、値段も23760円とコートにしてはお値ごろなので、人気が殺到するのも納得です。

ぜひネイビーとオフホワイトも再販して頂き、たくさんの方に試着して頂きたいコートです♪

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS 「フード&ノーカラーショートコート」

こちらも、上のコートと同じ、フード付きショートコートですが、こちらはフードが取り外し可能で、サイズは着丈・身幅がやや大きいです。

上下どちらも)BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS 「フード&ノーカラーショートコート」
http://zozo.jp/shop/beautyandyouthunitedarrows/goods/34549041/?did=59555374&rid=1095

ニュートラルなカラーといい、広がり過ぎないシルエットといい、クールな女性らしさがあるコートです。

骨格ウェーブタイプだけど、女性らしすぎる甘いコーディネートは苦手、という方に一押しのコートです。

もちろん、フレアスカートなどを合わせるとフェミニンなコーディネートにも出来るので、二通りの使い方ができます!

やわらかいカラーのノーカラーショートコート

SHIPS for women 「ノーカラーショートコート」

こちらは毎年、定番のノーカラーショートコートです。今年も可愛いです。

特徴としては、やわらかなパステルカラーと、下の画像で分かる通り、袖先が広がったシルエットが挙げられます。

また、背中にタックがあるので、テントラインに広がるシルエットです。

全体的に女性らしさ・可愛らしさがあふれるコートですね!

注意点として、全体的に広がるシルエットなので、背の低い方がワイドパンツやマキシスカートと合わせてしまうと、全身が着ぶくれして見えてしまうという事が挙げられます。

150㎝台の方が着るときは、画像のようにすっきりしたデニムやパンツ、タイトスカートと合わせるか、若い方なら、ひざ上丈のスカートと合わせると良いと思います。

骨格ウェーブ体型にも似合う、オーバーサイズコート 2018

オーバーサイズコートとは

オーバーサイズコートの特徴はほぼ全て、下半身にボリュームがある骨格ウェーブタイプにとって不利な特徴です。

肩幅や身幅が極端に大きく、襟元はV字のラインが多いので胸元の寂しさが強調され、着丈が長いとただでさえ重心が下にあるスタイルが強調され、袖筒も太めなので細い手首も見えなくなります。

逆に、こうしたコートを活かせる方は、全体的に細く華奢さが引き立つ骨格ナチュラル体型の方が、上半身にボリュームがあって着られてる感が出ない骨格ストーレート体型の方です。

モデルの方は骨格ナチュラル体型の方が多いですね。

Deuxieme Classe 「ダブルフェイスノーカラーコート」
http://zozo.jp/shop/deuxiemeclasse/goods/34656933/?did=59813581&rid=1095

こちらの画像では、中に着る服を細身のパンツにして、ゆったりしたコートと華奢なや首の対比によって、女性のきれいさを演出しています。

サイズとしては、肩幅が56㎝、身幅が68.5㎝なので、上記の「骨格ウェーブ体型の王道コート」と比べて、20㎝ほど大きいことが分かります。

下の画像のコートも、細身のパンツを合わせていますね。

JOURNAL STANDARD 「Wムジ/ヘリンボン ハーフコート」
http://zozo.jp/shop/journalstandard/goods/34773632/?did=59984526&rid=1095

骨格ウェーブ体型の方でも、身長が158㎝以上で、全体的に細い方なら、濃色のコートを選んだり、スキニーパンツなどを合わせたりすれば、問題なくすっきりと着られると思います。

ただ、私のように身長が150㎝前半で下半身だけ肉が付いているような人間が着たら、完全にアウトです……。サイズ展開もフリーサイズが多いので、ほんと、取り付く島もないコートだなあ、という印象でした。

2018年は、オーバーサイズコートの身幅に変化あり

昨年までは骨格ウェーブタイプには縁がないと思われたオーバーサイズコートでしたが、今年は変化が見られました!

それは、「身幅」です。オーバーサイズコートと言えば身幅は60㎝以上が中心だったのですが、今年は50㎝台のコートが何点か出てきました

肩幅が大きくても身幅が細いという新しいサイジングで、上半身が華奢な骨格ウェーブ体型向けのオーバーサイズコートになっています。

オーバーサイズコートの利点

オーバーサイズコートには、これまで(着られなくて悔しいから目を背けていた)利点があります。

  • 肩や背中にできる、女性らしい丸いフォルム
  • ゆったりした肩幅からできる、エレガントな雰囲気
  • 厚手のニットを着込めるという実用性
  • トレンド感

骨格ウェーブ体型でもすっきり着られるなら、ぜひ着たいところです。

骨格ウェーブ体型にも似合うオーバーサイズコート 2018

1.ドロップショルダーのノーカラーコート

IENA「ラムウールノーカラーコート」

こちらのコートは、実際に試着しましたが、骨格ウェーブ体型の人間が着ても本当にすっきり見えます

上)IENA「ラムウールノーカラーコート
http://zozo.jp/shop/iena/goods/34556200/?did=59588740&rid=1095

こちらのノーカラーコートがおすすめの理由は、ドロップショルダーであるという点以外は、骨格ウェーブ体型に有利な条件に寄せて作られているという点です。

骨格ウェーブ体型が得意なノーカラーコート、コンパクトな身幅、長すぎない着丈、豊富なサイズ展開など、いずれも骨格ウェーブ体型向けと言えます

(ちなみにドロップショルダーとは、下の写真のように、肩幅が極端に長くとられていて、袖の切替線が肩の上ではなく二の腕の辺りまで落ちているものです)

具体的なサイズは、下の画像の通りです。

肩幅が48~49.5㎝と、長くとられています。肩の付け根あたりで袖の切替があるコートだと、だいたい36~38㎝くらいです。通常より10㎝以上、肩幅が長いことになるので、その分、肩や胸元がゆったりしていることになります。

その一方で身幅は49.5~52.5㎝と、ドロップショルダーのコートにしては、かなりコンパクトです。

肩幅はゆったりしているけれど身幅はコンパクト、という流行のシルエットなのにすっきり見える!という、良いとこどりの絶妙なデザインです。

例えば下の写真では、もっとも気太りして見えやすい、ななめ後ろからでも、身幅がコンパクトなのですっきりしています。

また、自然と寄るシワが本来の肩幅を見せてくれるので、意外にも骨格ウェーブ体型の華奢な上半身を隠さずにいてくれます。

加えて、着丈が90~93㎝と、ロング丈が多い今年にしては短めなのも、骨格ウェーブ体型向けです。この着丈は、日本人女性(20~40代)の平均身長である158㎝の女性にとって、ひざ丈~ひざ下5㎝くらいの着丈です。

この着丈は、現在の流行である縦長のシルエットを作れると同時に、コートに着られない程度の着丈でもあり、本当にちょうど良いのです。

とは言え、身長が高かったり、もっとトレンド感の出るより縦長のシルエットを出したい、という方のために、ロング丈バージョンの商品もあります。

下)IENA「ラムウールノーカラーロングコート」
http://zozo.jp/shop/iena/goods/34558190/?did=59597023

難点を挙げるとしたら、お値段が45360円と高めであること、グレー、ナチュラル、ピンクのカラー展開が見慣れないカラーが多く、上級者向けに見える点でしょうか。

特にグレーは、もはやブラウンと呼んだ方が良いようなグレーです。とはいえ、実際に試着すると、思いのほかソフトな色合いで、寒色系にも暖色系にもどちらにも合わせやすく、ぜひ色んな方に着て欲しいコートでした♪

2.サイズ34に人気殺到 オーバーチェスターコート

こちらは一見、上のコートより全体的にサイズが大きめで、いかにもオーバーサイズコートといった印象です。

しかし、今年はサイズをリニューアルしていて、サイズ感を小さくしているそうです。特にサイズ34があるという点が骨格ウェーブ体型の方でも挑戦しやすいかと思います。

サイズ34だと身幅は57㎝なので、オーバーサイズコートにしてはすっきりしています!

普段36~40のサイズの骨格ウェーブ体型の方があえて34を着ると、すっきり着られるのではないでしょうか。実際、10月下旬現在のzozotownでの在庫状況を見ても、まだ予約段階ですが34は「再販待ち」が多く、人気が集中していることが分かります。

また、下の画像のように、袖を折り返しても素敵な裏地がついている点も、何かとよく袖を折り返す骨格ウェーブ体型にとっては有難いです。

正直、身長が150㎝しかなく、ヒールのある靴も履かない私にはこれでも着られてる感が出てしまうと思います。しかし、身長が155㎝以上あるか、ヒールのある靴を履く方にとっては、骨格ウェーブ体型であっても、試着してみる価値が十分にあるコートだと思います!

3.えり抜きすると骨格ウェーブ体型向けになるショートコート

B:MING LIFE STORE by BEAMS 「メルトン ジャケットコート 18AW」

こちらのコートは、ぱっと見、「絶対、骨格ウェーブ体型には似合わないだろうな」と思えます。ところが、私が実際に出来心で試着したら意外にもすっきりと着ることが出来て驚いた、というコートです。

B:MING LIFE STORE by BEAMS 「メルトン ジャケットコート 18AW」
http://zozo.jp/shop/bminglifestore/goods/33746960/?did=58320941&rid=1095

こちらは平置きすると、下の画像のようなコートです。このまま普通に着ると、予想通り、とても野暮ったくなりました

ところが、下の画像のようにえり抜きをして着る(えりを着物のように背中側に引っ張って着る)と、意外にも骨格ウェーブ体型向けの要素が出てきます

まず、前から見たときの着丈が短くなり、スカートやワイドパンツに合わせやすくなります。画像のモデルの方は164㎝ですが、150㎝の私が着ても「着られてる感」が少なく、ワイドパンツと合わせてもすっきり着られました。

また、ちょうど良い画像が無かったのが残念ですが、背中側の生地が丸いシルエットになり、かつ腰あたりできゅっとしぼられるラインになるので、後ろや斜めから見ても、すっきりしたシルエットになりました。

また、下の画像で分かる大きめのえりも、背中側に引っ張ったとき、良い感じに顔回りを縁取ってくれて、目線を上げてくれました。

えり抜きというと、ズレ落ちてきて面倒そう、というイメージが有りますが、硬めの生地がかえって安定感がありました。

難点は、生地がウール45%で、他ポリエステル、レーヨン、アクリルなど数種類の素材を混紡していて、毛玉やほこりが付きやすいかもしれない、不安がある点です。

とは言え、骨格ウェーブ体型の私でもすっきり着られるオーバーサイズのショートコートというのはとても珍しいので、ぜひ試着してみて欲しいと思います♪

まとめ

王道コートも良し、オーバーサイズコートに挑戦するのも良し

そろそろオーバーサイズコートの流行は落ち着くかと思いきや、2018年はまだまだオーバーサイズコートが多く店頭に出ていました

10年前に全盛を極めた上半身ぴったりフィット型のコートから時間をかけて今の流行になったので、そう簡単には戻らない、ということでしょうか。

しかし、数が少ないとは言え、骨格ウェーブタイプの王道であるフードコートやノーカラーコートも有りますし、今年はオーバーサイズコートも身幅を中心にサイズを小さくしているものも見られました

今年コートを買いたい、という骨格ウェーブ体型の方は、定番の肩幅すっきり王道コートを買うと流行りに関係なく長く愛用できると思います。

また、オーバーサイズコートに挑戦してみたい!流行を楽しみたい!という方も、挑戦しやすい年です。ぜひじっくり試着して、骨格ウェーブ体型でもすっきり着られるコートを探してみてください♪

どちらのタイプのコートにしても、パーソナルカラーに合った色で素敵に着こなして頂きたい、と思います♪

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