骨格ウェーブママの、コートを着ても着ぶくれしない真冬コーデ

こんにちは、まるりです。

まるりは関東地方の南部に住んでいるのですが、
今年(2018年2月現在)は大寒波で、例年よりぐっと寒い日が続いています!

例年は、真冬でも最高気温10度前後なのですが、
今年は最高気温5℃~9℃(最低気温は0℃前後)と言った日が多く、
数日で溶けるとはいえ、積雪もあります。

コーデも、今年は普段の冬より防寒が必要で、ダウンコートなどで着ぶくれがちなど、
何かと違ってきました。

とはいえ、寒い冬でも少しでもすっきり、お洒落に見えるように着たい!
と思い、試行錯誤した結果をまとめてみました。

ご参考になれば幸いです♪

ちなみに、まるりはド庶民ですので、高いお洋服は買えませんが、
骨格ウェーブタイプの場合、冬服はプチプライスのものは似合いづらいと思います。
なので、ほぼ某フリマアプリや某オークションなどで元値が高いものを
プチプライス(ニットなら、ほぼ一着3000円~奮発して6000円)
で購入しています 笑。

寒い冬ならではの骨格ウェーブコーデ①
ボリュームニットと厚手のスキニーデニム

 

かなり厚手のニットを、 同じく厚手のスキニーデニムに前だけウェストインしたコーデです。

ちなみに、ブーツは「夢展望」のプチプライスの名品である、サイドゴアブーツです。

まるりは、産後の肉が腰回りに多分についているので、
骨格ウェーブ向けのアイテムと言われていても、普段はスキニーデニムを避けています。

ですが、こちらのコーデでは、かなりすっきり着られました!

・デニムが厚手で、足のラインを拾わない
・ニットのボリュームが大きいので、相対的に、足がすっきり見える
・ニットを明るい色にして、視線を上に
・デニムとブーツを同系色の暗い色にしたので、引き締まってみえる

という点が理由かと思います。

骨格ウェーブタイプが着用しやすい厚手ニット

厚手ニットは、本来骨格ウェーブには苦手なアイテムですが、
こちらは着用しやすいものです。

「MACAFEE」というブランドのものです。

理由としては、下記の点が骨格ウェーブ向けなのではないかと思います。

・首元の開きが控え目であり、クルーネックであること
・着丈が長すぎない
・肩がラグランスリーブ
・毛足が細かい、ふわふわとしたニットであること

骨格ウェーブタイプにもおすすめ!
しまむらの「裏地あったかパンツ」

ご存じの方が多いのではないでしょうか、しまむらの「裏地あったかパンツ」です。
「さらば、重ね履き!」とCMしているものです。

このデニム、確かに分厚くて、しかも着ぶくれして見えません。
しかもストレッチもとてもよく効いているという、本当に優秀なアイテムです♪

お値段は、税込3900円です。

一般的にはかなりリーズナブルだと思いますが、主婦には少し高いです 笑。
しかし、その価値はあると思います!

昨年の1月に購入しましたが、特に今年の1月、2月の活躍ぶりがすさまじいです。

ホームページの商品紹介は、もう無くなっているようですが、
おそらく(2018年2月1日現在)、店頭の在庫はまだあるかと思いますので、
ぜひ試してみてください♪

ロングウールコートとエコファーマフラー

 

ボリュームニットのうえにダウンコートを着込むときつくなってしまうので、
ゆったりとしたノーカラーのロングコートを合わせています。

ニットがかなり暖かく、またコートは厚手のウール100%なので、
ダウンコートでなくても、暖かく出掛けられました。

こちらのコート、例年は身幅を持て余しているのですが、
今年のボリュームニットのコーデにはぴったりでした。

普段は、骨格ウェーブタイプの得意なノーカラーを見せたいので、
首元に何かを巻くのは避けています。

ちなみに、マフラーをしていない写真はこちらで、首元に抜けが出来る分、少しすっきりしています。
気持ち程度ですが 笑。

 

しかし今年は首を冷気にさらすのは辛い!
という事で、エコファーマフラーを購入しました。

・骨格ウェーブが得意な、ふわふわとした質感
・控え目な幅
・合わせたいコートと同じ、ライトグレーのカラー

と言った点から、骨格ウェーブタイプでも、すっきり合わせられたのではないかと思います。

エコファーマフラーはリアルファーと違ってお値段もとても手頃で、
おすすめです♪

ダウンコートを着るとバランス良し!
コンパクトニットで作るIラインコーデ

こちらは、割と薄手のカシミヤニットに、先ほどの裏地あったかスキニーデニムを合わせたコーデです。

コンパクトなニットとスキニーデニムなので、Iラインシルエットになります。

 

骨格ウェーブタイプは、コートなしでこのコーデだと、めりはりが少ないので、
「お洒落してるね、お出かけ?」と言う感じにはなりません。

かざらない、普段のカジュアルママコーデにおすすめです。

このコーデの良い点は、ダウンコートと相性が良い事です!
中のトップスとボトムスがすっきりしているので、ダウンコートを着ても着ぶくれして見えません♪

またこちらは、同じく割と薄手のカシミヤニットに、タイツとウール地のテーパードパンツを重ねばきして合わせています。

先ほどのコーデと同じく、Iラインシルエットの上にダウンコート、というコーデです。

 

ニット帽と、GUのムートン風ショートブーツと合わせて、完全防寒です 笑。

骨格ウェーブタイプ向けのダウンコート

ダウンコートも、骨格ウェーブタイプ向けのものだと思います。
前を閉めると、こんな感じになります。

 

下記の点が、骨格ウェーブタイプ向けで、とても優秀なデザインです。

・肩幅や身幅が、窮屈でない程度にフィットする、コンパクトなシルエット
・上半身がコンパクトで、ウェストから下は広がるシルエット
・厚みのある襟が視線を上にしてくれる
・ハイウェストに(後ろだけ)絞りがあり、骨格ウェーブタイプの良い点である、
上半身の華奢さを強調しつつ、脚を長く見せてくれる

これらの点のおかげで、着丈が88㎝と、やや長めのダウンコートでも、
着ぶくれせず、かつ女性らしく着る事が出来ます。

この着丈ですと、足首までのロングワイドパンツとも合わせやすいです。

こちらは、「Noble」というブランドの2〜3年前のものですが、
骨格ウェーブタイプ向けのデザインなので、これからも長く使えると思います。

また、似たようなコートで、ユニクロのダウンコートも持っています。

 

こちらは昨年のストレッチダウンコートです。
細身のパンツと合わせると、バランスが良いものです。

・フードが視線を上にしてくれる
・着丈が80㎝(身長150㎝のまるりにとっては、膝上6㎝メートル)
 とコンパクト
・上半身はコンパクトで、ウェストから下はやや広がるシルエット

着丈80㎝とロングコートにしては短めなので、細身のパンツに合わせると、
ダウンコートと比較して細く見える足が長くコートから出るので、
先ほどの着丈88㎝のダウンコートよりスタイルよく見えます。

最近、雑誌によく載っている、タトラスのポリテアマも、着丈80㎝です。

骨格ウェーブタイプに使い勝手の良い、
シンプルなカシミヤニット

着用しているカシミヤニットは、無印良品のカシミヤ100%のものです。

・首元がクルーネック
・コンパクトな肩幅、身幅
・ふわふわとした質感

などの点が骨格ウェーブタイプ向けです。

ユニクロから毎年発売される、カシミヤ100%のものと厚さはほぼ同じだと思いますので、
割と薄手と言っても、きちんと冬用ニットとして活躍してくれるものです。

ちなみに、先ほどのボリュームニットと比べると、このくらい違います。

これだけ厚みに違いがあるので、暖かさではボリュームニットに負けますが、
骨格ウェーブタイプの長所である上半身の華奢さを引き立ててくれ、
ダウンコートの下にも着やすい、という点で、
骨格ウェーブタイプにとって、とても使い勝手の良いニットです。

 

同じ厚さだったらウールニットよりも暖かく軽く、毛足が細かいためチクチクが少なく、
この厳冬に大活躍しています。

無印良品のカシミヤは洗濯機で洗う事ができ、きちんと扱うと毛玉も出来にくいので、
この寒さで4着買い揃えてしまいました。

ちなみに、カシミヤニットは、下記のような点が注意点かと思います。

・毎回、着るたびに洗わない
・一回着ると、次に着るまでに中3日は間隔を開ける
(カシミヤニットだけで毎日着まわそうと思うと、4着は必要になります)

・毛羽立ちはカシミヤニット用のブラシや、スチームアイロンを浮かせてあてて整える
・洗う時は、洗濯表示タグに必ず従う

無印良品ニットの場合は、洗濯機で洗えるので、裏返して畳み、サイズの合うネットに入れ、おしゃれ着洗剤を使って、「デリケート」機能で洗っています。

洗濯機で洗う時は、他のものと一緒にせず、2〜3週間に一度、まとめてニットだけで洗うようにしています。

また、ニットが薄くならないよう、毛玉を神経質にとりすぎない事も気を付けています。
丸い毛玉が浮いて目立つほどになったら、ハサミで切り取ると良いと思います。

残念なことに、今シーズンは無印良品でカシミヤのニットは出ていませんが、
ヤクウール100%のものが出ているので、
きっとこちらが同じような品質なんじゃないかな、と思います。

真冬でも、暖かな素材で骨格ウェーブの得意なコーデ
コンパクトニットとワイドパンツ

 

こちらは、育児でスカートを履けないママも女性らしい印象になるコーデです。
カシミヤのニットと、ウール地のワイドパンツを合わせています♪

ワイドパンツは裾の広がりが寒いのですが、スカートと同じように、
中に厚手のタイツを重ね履きすると、暖かく着ることが出来ました。

コンパクトなニットとワイドパンツと合わせると、
上半身はコンパクトで、下半身は広がりがあるという、
骨格ウェーブタイプの得意なXラインのシルエットにする事が出来ます。

こちらは冬だけでなく、通年おすすめのシルエットです!
春先はコットンニットと薄手のワイドパンツ、
春夏はブラウスとリネンワイドパンツなど、素材を変えて楽しめると思います。

ワイドパンツは裾まで広がりのある、スカートのようなシルエットのものを
選ぶと、「あれ、今日、おしゃれしてるね!」という感じになりますよ♪

逆に、普段着として使うものは、すとんと裾までストレートなラインのものがおすすめです。

広がった後、裾に向けて幅が狭くなるデザインのものは、骨格ウェーブタイプの方は避けた方が無難です。

ワイドパンツにロングコートを合わせるときは、
膝丈が膝下丈がおすすめ

ロングのワイドパンツと最も相性の良いアウターは、ショート丈だと思いますが、
さすがに今年は寒いので、ロングコートを合わせたくなります。

その場合、膝上5㎝以上の丈では、ワイドパンツが見える長さが中途半端なのか、
コーデ全体にまとまりがなくなるように思います。
(ワイドパンツがミモレ丈なら、ちょうど良いかと思います)

足首まであるようなワイドパンツには膝丈、または膝下丈をおすすめします。

身長150㎝のまるりが着丈88㎝(膝下2㎝)のダウンコートを合わせると、
こんな感じです。

 

横向きの写真から、ダウンコートとワイドパンツの境目でコーデが
ぱかっと別れてしまっている感じがありますが、
この程度なら許容範囲かな、と思います。

ワイドパンツにダウンコートと、着ぶくれ間違いないコーデに思えますが、
上記の通り、ダウンコートが骨格ウェーブタイプ向けのものなので、
そんなにボリュームが出ず、す
っきりと着られることができました。

また、着丈99㎝(膝下13cm)のコートを合わせると、こんな感じです。

 

コートもワイドパンツも丈が長く、縦のラインが強調されます。

しゃがむときに裾を引きずらないかと気を遣う事が難点なので、
ちょっとおしゃれしてお出かけ、という時におすすめの着丈です。

ちなみにこちらは、薄手のカシミヤニットにウールのコートという組み合わせなので、
ダウンコートに比べて少し寒いです・・・。
比較的暖かい日、室内の滞在時間が長い日なら良さそうですね♪

いかがでしたでしょうか!
ご参考になりましたら幸いです♪

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