IFME(イフミー)のウォーターシューズが痛い……ニューバランスのアクアシューズに買い替えました

こんにちは、まるりです♪

夏の子どもの足と言えば、サンダルですよね。最近はスニーカーのような形をしたキッズ用サンダルウォーターシューズアクアシューズマリンシューズ等と呼ばれています)が、とっても便利です!

数あるサンダルの中でも、人気のIFME(イフミー)のサンダルを息子用に買ったのですが、なんと1ヶ月弱で息子が「痛い」と言い出し、買い替えることに。

夏用のサンダルは安くないのでお財布的にとても痛かったです……!

今後、同じようなことが起こらないためにも、とうしてそんなことになったのか?という点をまとめて、ご紹介したいと思います。

IFME(イフミー)のウォーターシューズは、とても良いものです

始めに書いておきたいのですが、イフミーのウォーターシューズはとても良いサンダルです。

  • 軽い
  • 乾きやすい(水抜きソール、速乾性の中敷き)
  • デザインが良い(ブランシェスやブリーズなど、子供服ブランドとのコラボあり)
  • 目に優しいお値段(3000円前後)

私の周りでも、イフミーを愛用しているママ友がたくさんいます!それだけ良い子ども靴のブランドです。

だってかっこいいから!(あ、本音が)

「かっこいいサンダルを履かせたい!でも、子どもの足に良いものがいいよね♪ちょっとお安くて♪」というママさんたちの心(というか私の心)にささってくるサンダルです。

なぜ?買って一ヶ月で、息子が「痛い」と言い出した

昨年、「わーい、初イフミー♪」とうきうきしながら、三歳の息子用にと買ったサンダルがこちらです。

IFMEとbranshes(ブランシェス)のコラボウォーターシューズで、とてもかっこいいです。

ブランシェスの店頭で、ソールを足裏に合わせ、1㎝ほどの余裕があるのを確認して買いました。

しかし、なんと買って一ヶ月もしないうちに、つま先のメッシュ部分に穴が開いてしまいました。

がーん。

「歩き方が悪いのかな…?でも、去年買ったニューバランスのアクアシューズだと、こんなこと無かったしなあ…?」

と不思議に思っていたのですが、更に息子が、こちらのサンダルを履くと「痛い~」と言い、履いてくれなくなってしまいました。

歩いていて痛い、とかではなく、履いた瞬間に「いたい!きつい!」という感じでした。

ががーーーーん!これから夏本番だっていうのに、どうするんだよー!!!

どうするってまあ、買い替えるしかないんですけどね……。

本当なら3000円の1足ですむところが、ニューバランスのサンダル(4000円ほど)を買いなおしたので、合計7000円かかってしまいましたよ。お財布がいたい~。

大きさも余裕があったはずなのに、どうして買って一ヶ月でこんなことに……。

甲が高い!?店員さんの言葉に目からウロコ

「2足目のサンダルは絶対に失敗したくない!」と息巻いて、子ども靴専門店「Genki-Kids(ゲンキキッズ)」へ行き、息子の足を計測してもらいました

こちらは今年のものですが、測定するとこんな感じでデータをプリントアウトしてくれます。肝心の推奨靴サイズが手書きで訂正されているのが気になりますが、まあ大丈夫でしょう 笑。

ほうほう。足の長さ足の幅甲の高さ(足囲)を測定してくれるのね~。

測定し、足の形を見ながら店員さんが一言。

おにいちゃん、足の甲がしっかりしてるからね~。これ(ニューバランスのウォーターシューズ)は、甲の高さが調節できるからいいけど

なんと!?そうなんですか?

今まで、足の長さや幅についてしか見てもらったことがなかった(標準でした)ので、うちの息子は靴選びについては全て平均的で大丈夫だと思っていましたよ!

まさか甲が高めとは、盲点でした。確かに息子の足、上にぷっくりしてます 笑。

幼児なんてみんな、こんな足かと思ってたんですが、ひとそれぞれなんですね。

改めて見ると、私が買ったイフミーのウォーターシューズは、つま先から甲にかけて薄めのつくりで、足首にかけてきゅっと立ち上がるようなデザインです。甲の部分は、しっかりしているのですが、ちょっと硬い感じです。

足がぷっくりしていない、薄いかたちをした子どもなら問題ない(そしてそういう子の方が多いのかもしれません)けれど、息子の様に「しっかりした甲」だと、甲のあたりが締め付けられる感じがするようです。

だから足を入れた瞬間に、「痛い!」って言ってたのね……可哀相なことをしました。

ニューバランスのアクアシューズに買い替えたところ、痛がることはなく、10月の初旬までの2カ月間、無事に使えました。

夏のキッズサンダルは、甲の高さが調整できることが大事

昨年の失敗が怖くて、今年もとりあえずニューバランスのアクアシューズを買いました。昨年とほぼ同型です。

この「とりあえず買っても足のトラブルがない、という安心感」がニューバランスのすごいところですね。使用されている足型が優れているのでしょう。

ハーフサイズ(16.5㎝といったような、〇.5のサイズ)があるのも、有難いです。

デザインもかっこいいです。まさに死角なし!さすがです。

ちなみに、ベビー用はこちらです。これも可愛いですね♪

過去の私に返ったとしたらどうしたら防げたか、という点を考えました。

  • 子どもの足を計測してもらったとき、「足の長さ」「足の幅」「足囲」の三点で、気を付けるところがないか店員さんに聞いておく
  • 試着のとき、靴下を着けた状態でも履かせてみる

「足の長さ」「足の幅」は誰でも気が付きやすいと思うのですが、「足囲(甲の高さ)」は盲点になりやすいかと思います。

自分から店員さんに、「この子、甲が高めのようなんですが、避けた方が良いサンダルってありますか?」と確認しておいた方が良いです。

また、息子の場合、1ヶ月ほど経って「痛い」と言い始めました。わずかに足が成長し、甲回りがきつくなってしまったためです。

思えば、イフミーのサンダルを買うときは、裸足で試着していました。だったら、購入時に靴下を着けた状態で試着したら、少し足が大きくなったらすぐに痛くなってしまうかどうか、確認できます。

もちろん、裸足で履くことが前提なので、裸足で履いた時のフィット感が最も重要なのですが、靴下でも裸足でも履ける、くらいの「少しだけ大きめ」のサイズを夏の初めに買っておけるとベストです。

子どもの足に合ったサンダルを選んであげましょう♪

私の失敗談という感じでしたが、いかがでしたでしょうか。

くどいですがイフミーのサンダルも、足の甲がうすめ~標準のお子さんにはとても良いと思います。なんと言ってもデザインが豊富ですし、「水抜きソール」という、ニューバランスにはない機能があります。私も諦めていません 笑。

また今年は、甲全てがメッシュで覆われているタイプもありました。こちらのタイプの方が甲の調整が効きそう。とてもかっこいいですし、砂も入りにくそう。

足の計測や試着をきちんとして、子どもの足に合ったサンダルを選びたいですね♪

ご参考になりましたら幸いです。

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