おうち時間に北欧クッションを クリッパンのクッションカバーを買いました

こんにちは。北欧インテリアを愛してやまない、まるりです。

我が家は3ヶ月ほど前、北欧ブランド「KLIPPAN (クリッパン)」のクッションカバーを買いました。

今や我が家にとって なくてはならない存在になったクッションについて、ご紹介したいと思います。

KLIPPAN(クリッパン)のクッションカバー

我が家が購入したのは、KLIPPAN(クリッパン)という北欧ブランドのHJORDIS(ヨーディス)というクッションカバーです。

北欧のファブリックを購入できる、「カーテン・アイ楽天店」にて購入させて頂きました。ベージュとグレーの2色があります。

憧れのインテリアショップ、「SEMPRE」にはブルーもありました。

しっとりなめらかなシュニールコットン

ヨーディスの特徴は、なんといっても、さわったときの気持ち良さ。

ヨーディスはシュニールコットン糸という、1本1本がもこもことした糸で作られています。

この糸で作られた生地は、とても滑らかです。

一方で、綿ならではのでさらっと感もあるので、夏も冬も快適に使えます。

小さな子どもがいる我が家には有難いことに、シュニールコットンは丈夫で、丸洗いもできるのです。

ループのある織りではないので、糸の飛び出しも少なく、生地が長持ちするそうです。

クッションひとつで、部屋の印象が北欧っぽく

肌ざわりが一番のお気に入りではあるものの、さすが北欧ブランド、デザインもとても素敵です。

我が家のネイビーのソファは、リビングの大半を占めていて、少し重苦しい印象になっていました。

そこで、明るい色のクッションを探していたのですが、あまり鮮やかな色よりは、優しく、部屋に馴染んでくれるものが良いと思っていました。

そんななか、迷いつつヨーディスの淡いベージュカラーを購入しました。

我が家のソファに置いてみたところ、ベージュの色に、ほんの少し青みがあったので、ネイビーのソファにしっくりと馴染みつつ、リビングをぱっと明るくしてくれました。

全くの無地ではないけれど、かといって派手な柄ではありません。私が使っても、夫や子どもが使っても違和感のない柄です。

お気に入りの北欧クッションがある生活

私がクッションを買ったきっかけは、「北欧 暮らしの道具店」という、有名な北欧の通販サイトです。

そのサイトには、ひざの上にクッションを乗せ、そのうえに本を乗せて読んでいる写真がありました。

「北欧暮らしの道具店 公式HP」https://hokuohkurashi.com/

なんとも素敵な、くつろいだ様子で、「私も、これをやってみたい…!」と思いました。

クッションの意外な使い方

ソファで本を読むとき、クッションがあると、腕や首に力をいれなくても大丈夫。クッションがちょうど良い高さで本を支えてくれるのえ、とっても楽になりました。

コーヒーを飲みながらテレビを見るときも、コーヒーを持つ手を支えてくれます。

クッションの上にノートを広げて、ちょっとした書き物をすることもできます。

少しメモをとりたいけれど、机に向かう堅苦しい感じではなく、リラックスしながらアイディアを書き留める、そんなことができるようになりました。

ただし、こうした作業をするには、ある程度、しっかりしたクッションの中材を選んだほうが良さそうです。

と言っても、私が購入した中材は、それほど高いものではありません。

メモをとるにも、枕にするにも、ほど良いかたさです。つぶれてしまっても、ぱんぱんとたたくと、ふっくらとした形に戻ってくれます。

まずはこれで様子を見てみよう、というところです。

クッションを抱える、くつろぎと幸せ

ソファに座ったとき、手をどこに置くか。ソファのひじ掛けの上にのせてみたり、ひざを抱えてみたりしても、いまひとつ定まらず、ささやかな悩み事でした。

クッションを置いてから、自然と手を伸ばして、抱きかかえるようになりました。すると、迷子だった手に居場所ができて、体全体が安定し、とてもリラックスできるのです。

やわらかいクッションを抱きしめながら、大切な人と話したり、好きなテレビを見ると、なんとも幸せな気持ちに。

北欧の人たちは、経験的にこうした事を知っていて、クッションをたくさん置いているのかもしれませんね。

子どもと北欧クッション

実はわたしよりも長い時間、クッションにくっついているのは、6歳の息子です。

息子は身に着けるものの肌ざわりに、とってもうるさいタイプ。そんな息子にも、このクッションは大のお気に入りとなったようでした。

抱きかかえたり、足をのせたり、枕にしたり。わたしよりもクッションの使い方が上手です。

初夏の昼下がり、さっきまで遊んでいた息子が、ふと見ると、お昼寝していました。

気持ちよさそうだけど、母としては寝汗が気になってしまいます。丸洗いできる素材で、つくづく良かった……。

シュニールコットン素材、他にも

チョウチョ柄のクッションカバー

シュニールコットンは良さそうだけど、柄や色がいまいち好きじゃないな、という方に。

他のシュニールコットンのクッションもご紹介します。

ミナ・ペルホネンというブランドとのコラボ商品で、チョウチョの柄が愛らしいクッションカバーです。

グレー、ブルー、グリーンがあります。

シュニールコットンのブランケット

息子が赤ちゃんの頃に買ってあげたらよかった、と後悔しているのが、シュニールコットンのミニブランケットです。

シュニールコットンは吸湿性も良く、上部で長持ちするのだとか。一年中使えますし、それに、やっぱり、とっても可愛いのです。

画像は、KLIPPAN(クリッパン)の日本輸入総代理元・イーオクト(株)様のオンラインショップである、「エコンフォートハウス」様よりお借りしました。

オンラインで購入するときは、「エコンフォートハウス」か、イーオクト公式HPに記載のあるお店ですと、贈り物にも安心です。

楽天などに出店しているブランドもあります。

「esprit LIFESTYLE STORE(実店舗名インテリアエッセンス)」

「SEMPRE」

おうち時間を、より心地よくしてくれる北欧クッション

今回、ご紹介したのは、クリッパンのヨーディスでしたが、他にも本当にたくさんの、素敵な北欧クッションカバーがあります。

みなさんもぜひ、お気に入りのクッションカバーに出会えますように。

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