おうち時間に北欧クッションを クリッパンのクッションカバーを買いました

こんにちは!

北欧インテリアを愛してやまない、まるりです。

我が家は3ヶ月ほど前、北欧ブランド「KLIPPAN (クリッパン)」のクッションカバー「HJORDIS(ヨーディス)」を買いました。

北欧のクッションカバーというと、とても多くの種類があり、どれにするか、とても悩みました。

https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg

実際に使ってみて、こちらにして良かった!と満足しています

https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg

肌触りがよく、おしゃれで、北欧らしい雰囲気にしてくれて、しかも丈夫でお手入れが簡単! 最高のクッションカバーなのでは?と思っています

KLIPPAN(クリッパン)のクッションカバー HJORDIS(ヨーディス)

我が家が購入したのは、KLIPPAN(クリッパン)という北欧ブランドのHJORDIS(ヨーディス)というクッションカバーです。

北欧のファブリックを購入できる、「カーテン・アイ楽天店」にて購入させて頂きました。

おすすめの理由

理由① しっとりなめらかな手ざわり

ヨーディスの特徴は、さわったときの気持ち良さです。

ヨーディスの生地には、シュニールコットンという特殊な糸が使われています。

シュニール糸とは、長い糸に短い糸を巻き付ける事で、モール糸のようにふわふわとさせた糸のことです。

この糸で作られた生地は、少し起毛感があってやわらかく、とてもなめらかな肌触りになります。

シュニールコットン糸を使った生地は、クリッパン社に3種類あります。

こちらは「ライトシュニールコットン」という生地で、シュニールコットン65%、コットン35%の割合で作られています。

表面にシュニールコットン糸が多く使われているので、ふわふわとした触り心地になっています。

裏面はコットン糸が多く、さらさらとした、通気性の良い面になっています。

コットン糸を組み合わせることで、通気性がよくなっているので、夏でも熱がこもることなく、快適に使うことが出来ます。

理由② 部屋の印象が北欧っぽく、おしゃれになる

こちらは、我が家のソファです。

クリッパンのクッションカバーを使うことで、リビングに北欧インテリアらしさが出ました。

我が家は、照明をルイスポールセン社のPHスノーボールにしています。

リビングの北欧デザインは照明とクッションカバーだけですが、この二つで、インテリアにまとまりが出ていると思います。

ソファの印象を変えられる

我が家のネイビーのソファは、リビングの大半を占めていて、少し重苦しい印象になっていました。

そこで、明るい色のクッションを探していたのですが、あまり鮮やかな色よりは、優しく部屋に馴染んでくれるものが良いと思っていました。

そんななか、迷いつつヨーディスの淡いベージュカラーを購入しました。

我が家のソファに置いてみたところ、ベージュの色に、ほんの少し青みがあったので、ネイビーのソファにしっくりと馴染みつつ、リビングをぱっと明るくしてくれました。

全くの無地ではないけれど、かといって派手な柄ではありません。

私が使っても、夫や子どもが使っても違和感のない柄です。

https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg

こうした、さりげなくおしゃれな感じが、北欧インテリアらしいと思います

おすすめの理由③ 丈夫で丸洗いできる

クリッパン社のシュニールコットンは、ループ織りではないので、引っかけることが少ない生地です。

シュニールコットンは、へたらず、しわになりにくく、丈夫なので、長い間使える子どものブランケットとしても人気です。

https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg

我が家でも、数ヶ月使ってみて、殆ど生地のいたみを感じません。

また、小さな子どもがいる我が家には有難いことに、シュニールコットンは、丸洗いもできるのです。

https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg

息子が、このクッションを枕にして、たっぷり寝汗をかいて昼寝していても、優しい気持ちでいられます

シュニールコットンは、汗をよく吸い、すばやく発散してくれるので、枕としても、とても気持ち良く使うことができます。

お気に入りの北欧クッションがある生活

私がクッションを買ったきっかけは、「北欧 暮らしの道具店」という、有名な北欧の通販サイトです。

こちらのサイトで、ひざの上にクッションを乗せ、そのうえに本を乗せて読んでいる写真がありました。

「北欧暮らしの道具店 公式HP」https://hokuohkurashi.com/

https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg

なんとも素敵な、くつろいだ様子で、「私も、これをやってみたい…!」と思いました

クッションを膝の上に乗せる便利さ

ソファで本を読むとき、クッションがあると、腕や首に力をいれなくても大丈夫です。

クッションがちょうど良い高さで本を支えてくれるのえ、とても楽になりました。

コーヒーを飲みながらテレビを見るときも、コーヒーを持つ手を支えてくれます。

クッションの上にノートを広げて、ちょっとした書き物をすることもできます。

少しメモをとりたいけれど、机に向かう堅苦しい感じではなく、リラックスしながらアイディアを書き留める、そんなことができるようになりました。

ただし、こうした作業をするには、ある程度、しっかりしたクッションの中材を選んだほうが良さそうです。

と言っても、私が購入した中材は、それほど高いものではありません。

メモをとるにも、枕にするにも、ほど良いかたさです。

つぶれてしまっても、ぱんぱんとたたくと、ふっくらとした形に戻ってくれます。

クッションを抱える、くつろぎと幸せ

ソファに座ったとき、みなさんは、手をどこに置いているでしょうか。

私は、ソファのひじ掛けの上にのせてみたり、ひざを抱えてみたりしても、いまひとつ定まらず、ささやかな悩み事でした。

クッションを置くと、自然と手を伸ばして、クッションを抱きかかえるようになりました。

クッションを抱えて座ると、迷子だった手に居場所ができて、体全体が安定し、とてもリラックスできるのです。

やわらかいクッションを抱きしめながら、家族と話したり、好きなテレビを見ると、なんとも幸せな気持ちになります。

北欧の人たちは、経験的にこうした事を知っていて、クッションをたくさん置いているのかもしれませんね。

子どもと北欧クッション

実は私よりも長い時間、クッションにくっついているのは、6歳の息子です。

息子は身に着けるものの肌ざわりに、とても、とてもうるさいタイプです。

そんな息子にも、このクッションは大のお気に入りとなったようでした。

抱きかかえたり、足をのせたり、枕にしたりと、私よりもクッションの使い方が上手です。

シュニールコットン素材、他にも

チョウチョ柄のクッションカバー

シュニールコットンは良さそうだけど、柄や色がいまいち好きじゃないな、という方に。

他のシュニールコットンのクッションもご紹介します。

ミナ・ペルホネンというブランドとのコラボ商品で、チョウチョの柄が愛らしいクッションカバーです。

グレー、ブルー、グリーンがあります。

シュニールコットンのブランケット

息子が赤ちゃんの頃に買ってあげたらよかった、と後悔しているのが、シュニールコットンのミニブランケットです。

シュニールコットンは吸湿性も良く、上部で長持ちするのだとか。一年中使えますし、それに、やっぱり、とっても可愛いのです。

画像は、KLIPPAN(クリッパン)の日本輸入総代理元・イーオクト(株)様のオンラインショップである、「エコンフォートハウス」様よりお借りしました。

オンラインで購入するときは、「エコンフォートハウス」か、イーオクト公式HPに記載のあるお店ですと、贈り物にも安心です。

楽天などに出店しているブランドもあります。

「esprit LIFESTYLE STORE(実店舗名インテリアエッセンス)」

「SEMPRE」

おうち時間を、より心地よくしてくれる北欧クッション

今回、ご紹介したのは、クリッパンのヨーディスでしたが、他にも本当にたくさんの、素敵な北欧クッションカバーがあります。

みなさんもぜひ、お気に入りのクッションカバーに出会えますように。

関連記事