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子どものオンライン英会話、伸びない時の解決方法【ネイティブキャンプ7ヶ月やってみて】

こんにちは、まるりです!

我が家では、小学校1年生の息子がオンライン英会話「ネイティブキャンプ」を始めて、7ヶ月になります。

[speech_balloon_right2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/1006FB32-1180-48CD-8E37-5BF336E1D134.jpeg” user_name=””]毎日やっていて頑張っているのですが、思うように伸びませんでした[/speech_balloon_right2]

7ヶ月やってみて、「ただ普通に、オンライン英会話をさせるだけでは、子どもは伸びない」ということが分かりました。

現在では、色々と試行錯誤しつつ、工夫して英会話の勉強をしていますので、今回の記事でご紹介させて頂きます。

ご参考になりましたら幸いです♪

目次

なぜオンライン英会話で、子どもの英語が上達しないのか

英語が定着しない

7ヶ月やってみて、もっともキツいと感じた点が、この「英語が定着しない(一度覚えたフレーズを、1〜2ヶ月経つと忘れてしまう)」というものです。

始めたばかりの頃は、割と順調に伸びる

始めたばかりの頃は、「緊張している」、「英語そのものに慣れていなくてパニックになる」、「集中力がない」などといったハードルがあります。

しかし、これはオンラインレッスンの直前に、親が先生役になってロールプレイをしたり、子どもと相性の良い講師を選ぶことで、2週間ほどで解決できました。

「一言も話せない」状態から、割とすぐに「簡単な挨拶ができる」状態になり、オンライン英会話の効果を実感できるのが、最初の1ヶ月頃です。

4つ以上の単語を使うフレーズを覚えるのに苦労する

簡単な挨拶ができてしばらくすると、少しづつ英語のレベルが高くなってきます。

「There are three balls.」など、英単語を3〜4つ使うフレーズは、講師の言葉をリピートするのも、大変そうでした

次の日には忘れてしまっているので、同じページを2、3日繰り返しレッスンしないと、短期記憶としても定着しない、ということも、よくあります。

似た単語が多いと、混乱する

英語には、「That」と「This」など、つづりや発音がよく似た単語が、たくさんあります。

特にThで始まるものとWで始まるものが、とても多く、子どもは混乱します

「These」と「Those」、「It」と「They」、「There is」と「There are」など、テキスト内でもある程度、まとまりで分かれているので、忘れるたびに前のページに戻り、子どもとテキストを読み返しました。

オンラインレッスン前の振り返り学習として、毎日30分ほどを使っていました。

オンラインレッスンの時間と合わせて、1日1時間ほど英語学習に充てています。

かなりの時間を費やしているので、勉強が忙しくない低学年のうちだからできる事だと思います。

長期的な記憶として定着しない

上記のように、苦労して短期的に子どもに覚えさせても、1〜2ヶ月経つと忘れており、長期的な記憶として定着していないことが、よくあります。

毎日30分ほど振り返り学習をしても、頑張っても30ページ分を振り返るのが限界なので、それ以前の内容はどうしても忘れていってしまいます。

ただ普通に毎日、オンライン英会話を受けたり、一緒にテキストを読み返しているだけでは、子供の英語が上達していくのは難しいということが、よく分かりました。

子どもの英会話が伸びない時の工夫する方法

テキストを読み返しているだけでは子どもの記憶に定着しにくいということが分かったので、ホワイトボードやノートを使い、より学校や塾の授業に近い形式で教えることにしました。

ホワイトボードを使った予習・振り返り学習

ホワイトボードを使って、学校の授業のように予習や振り返り学習をすることにしました。

効果的なのは、オンラインレッスンの前に、その日に学習する文法を、子どもとコミュニケーションをとりつつ、ホワイトボードに書きながら教えることです。

完全に、学校や塾の授業のような形式になりますので、下記のような感じになります。

私「今日は、『これは何ですか』というフレーズを勉強します。『これ』は、英語で何というでしょう?」

息子「ディス!」

私「そう!(ホワイトボードにカタカナでディスと書く)ディスのスペルは何だったかな?t、h、(ホワイトボードにアルファベットを書きながら)次は何だっけ?」

息子「s?」

私「残念、i ですね」

マンツーマン英会話指導を、親が先生になって、行っている感じです。

きれいじゃありませんが、ホワイトボードは、下のような感じになります。

ダイソーで300円でした。

今後、子どもに書かせたりしても良いかもしれません。

この形式で勉強した後の息子は、かつてなくクリアな発声でフレーズを言うようになります。

小学1年生にして明らかに理系よりの息子(国語がかなり残念)なので、ただテキストを読んで暗記するより、ホワイトボードでしっかり文法を教わった方が、理屈として納得して学習できるようです。

ライティング、リーディングを使った学習を取り入れる

オンライン英会話だと、どうしても「テキストに沿って、講師の言葉を聞き(リスニング)、繰り返して発声する(スピーキング)」という学習が中心になります。

歌やリズム遊びなどの要素はあっても、基本はリスニングとスピーキングではないでしょうか。

ネイティブキャンプの子供用教材である「レッツ ゴー」はまさに、そんな感じです。

ネイティブキャンプには、もう一つ、サブテキストである「レッツ ゴー フォニックス」があります。

こちらは、英語の音をより深く学習するために、「アルファベットを書く(ライティング)、つづりを読む(リーディング)」といった作業が取り入れられています。

これまでリスニングとスピーキングのみだと英語の定着が進まなかった息子のために、レッツゴーフォニックスにて、ライティングとリーディングも取り入れることにしました。

私はレッツゴーフォニックスのテキストは買わずに(レッスン中にタブレット上で無料で見ることができるので)、ホワイトボードで息子にライティングをさせています。

小さいホワイトボードは、ダイソーで100円でした。

オンライン英会話にホワイトボード、超便利です!

講師の方も使ってますしね。

どうしても覚えて欲しい単語・フレーズの書き取り

子どものオンラインレッスンを(家事をしながら)聞いていて、「えっ、その単語・フレーズは、さすがに覚えてもらわないと困る」というものは、オンラインレッスン中にメモを取っておきます。

オンラインレッスン後、英語用のノートに書き取り練習をさせます。

漢字もそうですが、息子は何度も書かないと、覚えられないタイプの子供でした。

7ヶ月やってみて、たどり着いた効果的な方法

オンラインレッスン前

15分程度を目安に、振り返り学習または予習をします。

テキストを一緒に読み返しながら、過去のページのキーフレーズと新しい単語をおさらいします。

その日にレッスンするページのキーフレーズが子供にとって難しい場合、ホワイトボードを使って重点的に文法を綴りについて、学校の授業形式で教えます。

オンラインレッスンを受ける

子どもの苦手なページは、何日も繰り返してレッスンを受けます。

また、1冊のテキストが終わったら1ページ目から復習しつつ、定着していないページのみレッスンを受け直すなど、定着するまで何度でも、気長にレッスンを受けます。

オンラインレッスン後

15分をめどに、その日のレッスンの振り返り学習を行います。

子どもが理解していない箇所があれば、ホワイトボードを使ったりテキストを一緒に読み返したりして、納得できるよう説明します。

キーフレーズや新しい単語の書き取り練習をさせます。

子どものオンライン英会話、伸びない時の解決方法 まとめ

上記のように、親子ともに時間と労力をかけなくても、オンライン英会話で伸びる子はいるかと思います。

しかし、語学の学習が極端に苦手な子どもというのは存在するようで、我が子はそれに当てはまるということが、この7ヶ月でよく分かりました。

とはいえ、子どもの英語の上達を諦められないのが、今の時代かと思います。

単調な聞いて繰り返すだけの学習ではなく、子どもが自分で書いたり綴りを読んだりすることも心がけようと思います。

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ご参考になりましたら幸いです♪

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まるり
30代の主婦。
夫と、HSCの男の子との3人暮らし。
シンプルで長く使えるインテリアや、年齢に合ったおしゃれが好きです。
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