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骨格ウェーブタイプに似合うアウター【2020年更新版】【30代・40代向け】

こんにちは、まるりです♪

骨格ウェーブタイプにとって悩ましい、寒い冬の時期が近づいてますね……。

[speech_balloon_right2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/1006FB32-1180-48CD-8E37-5BF336E1D134.jpeg” user_name=””]骨格ウェーブタイプのアウター選びは、難しい![/speech_balloon_right2]

そう思っている方が、多いのではないでしょうか。

以前(2017年)、骨格ウェーブタイプのアウター選びについてまとめた下の記事について、たくさんの方に読んで頂きました。

本当に有難うございます♪

[clink url=”https://maru-ri.com/kokkakuwaveouter1″]

各ブランドが毎年、少しずつアウターを改良しているので、最近、「あれ、こんなアウターも骨格ウェーブに似合うんだ!」というものが出てきました。

[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg” user_name=””]現在(2020年)販売されているアウターの傾向を踏まえて、骨格ウェーブタイプ向けアウターの更新版をご紹介したいと思います♪[/speech_balloon_left2]

ご参考になりましたら幸いです。

目次

骨格ウェーブに向いているアウターのポイント

上にご紹介した記事のポイントを、簡単にまとめてご紹介します。

骨格ウェーブタイプのコート選びのポイント 3つ(2017年)
1.肩幅、身幅がコンパクトなコートを選ぶ
2.着丈は、極端なロング丈を避ける(ショートコート、ハーフコートもおすすめ)
3.似合う色を選ぶ

上記の点を踏まえて、2017年の記事では、下記のタイプのコートをお勧めしました。

骨格ウェーブタイプに似合うコート 3種類
・ノーカラーコート(丸首)
・フード付きコート
・ダブルコート

今回も基本的には、上記のポイントを押さえたアウターをご紹介しますが、現在販売されているアウターの中には「オーバーサイズだけど骨格ウェーブタイプにも似合う」「Vネックだけど骨格ウェーブタイプにも似合う」というものもあります。

そこで、下記に更新版のポイントをまとめました。

骨格ウェーブタイプのコート選びのポイント 5つ(2020年更新版)
1.身幅やシルエットがすっきりしていて、首元の開きが小さいものを選ぶ
2.肩幅が大きい場合、生地が柔らかく、自然と肩に沿っているものを選ぶ
3.着丈は、極端なロング丈を避ける(ショートコート、ハーフコートもおすすめ)
4.似合う色を選ぶ
5.(例外)薄手のウールコートなら、オーバーサイズでも着こなしやすい(ただし、極端なオーバーサイズは避ける)

骨格ウェーブタイプに似合うダウンジャケットのポイント 4つ
1.ウェストシェイプされた、すっきりしたシルエット
2.ステッチ幅が広すぎない、または目立たない
3.フードやファーなど、上の方にポイントがある
4.分厚すぎない(寒冷地をのぞく)

ポイントが増えてしまいましたが、実際に人気のあるアウターを例にして、分かりやすくご紹介します!

骨格ウェーブタイプ向け 秋のライトアウター3選

9月〜11月頃の、秋に活躍するアウターがライトアウターです。

秋口はカットソーやブラウスに、秋が深まってきたらニットに合わせて着ることで、秋〜冬の初めの時期を暖かく過ごすことが出来ます。

1.マウンテンパーカー

まずは定番のマウンテンパーカーです。

今年も人気です♪


(モデル身長160㎝ 着用サイズ38)


「SLOBE IENA:3WAY ECOファー付きフードブルゾン(税込18700円)」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

ポイント:
フード付きなので、視線が上に行き、骨格ウェーブタイプの洋ナシ形(になりがち)な体型をカバーしてくれます。
ハーフ丈のアウターも視線が上に行くので、ハーフ丈、ショート丈のアウター全般が、骨格ウェーブタイプは得意だと言えます。

特にこちらは、フードを取り外してノーカーラータイプで着たり、中のインナーダウンも取り外しができるので、秋の初めから(人によっては)真冬まで、長い期間使えるコートです。

ポイント:
ノーカラーのアウターは、骨格ウェーブタイプが得意な上品な印象のコーデになります。

ポイント:
マウンテンパーカーの生地は、張りがあるけれど、体に柔らかく沿ってくれるものが多く、骨格ウェーブタイプの華奢な上半身を邪魔しません。
デニムやチノパンだけでなく、ワンピースやスカートにも相性がよく、きれいめカジュアルコーデに向いています。

こちらは、顔回りにフワフワしたエコファー(取り外し可能)があることで、更に骨格ウェーブタイプ向きになっています。

マウンテンパーカーは、他にも下記のような便利な特徴があるので、骨格ウェーブタイプに限らず、全てのタイプの方に人気があります。

マウンテンパーカーの便利な特徴
・中にインナーダウンや厚手ニットを着込みやすい
・コーデ次第で秋から冬まで長い期間、着ることができる
・素材が丈夫なものが多い
・裾にドローコードが付いていて、シルエットを調節できるものが多い

骨格ウェーブタイプの方は、裾のドローコードを調節し、少しすぼませたシルエットがお勧めです。

2.薄手ウールのオーバーサイズコート

今年は薄手のウールのコートがたくさん販売されています。

このタイプのものは、オーバーサイズ過ぎないものを選ぶと、とても骨格ウェーブタイプ向きのアウターなので、おすすめです♪

[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg” user_name=””]リバー(ウール)コート、ダブルフェイス(ウール)コートといった商品名で販売されていることが多いです[/speech_balloon_left2]

薄手ウールのオーバーサイズ ショートコート

まずは骨格ウェーブタイプが得意な、ショートコートです。


(モデル身長 162cm)

「SLOBE IENA:HAMILTONダブルフェイスウールショートコート(税込22000円)」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらのコートは、骨格ウェーブタイプのとても得意な、柔らかくて軽い素材感が特徴です♪

オーバーサイズが苦手な方でも、こちらは身幅が55㎝と、オーバーサイズコートにしては細めですし、ショート丈なので、小柄な方でも着こなしやすいかと思います。

ポイント:
オーバーサイズコートでも、身幅が細め(50㎝台くらい)なら、骨格ウェーブタイプもすっきり着られます


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらの画像の通り、アウターとしてはとても薄くて柔らかい生地なので、華奢な肩のラインを拾ってくれます

また、体に沿ってドレープ(ひだ)が寄って、縦ラインを作ってくれます

ポイント:
柔らかく薄い生地なら、華奢な肩や上半身を強調してくれるので、オーバーサイズでも骨格ウェーブタイプに似合います


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらのコートはVネックですが、前を閉じるとダブルコートです。

開いて着ても、前部分に生地が多めに寄っていて、骨格ウェーブタイプにありがちな寂しい胸元が、寂しい印象になりません。

首元の開きがあまり大きくない点も、骨格ウェーブタイプ向けです。

ポイント:
骨格ウェーブタイプがVネックのアウターを選ぶときは、
・ダブルコート
・首元の開きが大きくないもの
にすると、胸元が寂しい印象にならず、きれいに着こなせます

似たようなシルエットのコートでも、ポリエステルの生地は避けた方が無難です。

ウールに似せたポリエステルは、安いけれど、あまり暖かくないからです(マウンテンパーカーのような素材は、また別です)。

少しお値段が張ってしまいますが、質の良いウールやカシミヤ生地だと、「薄く・軽く・暖かい」ライトアウターになります。

補足 薄手ウールのオーバーサイズ ロングコート

薄手のウールを使ったオーバーサイズのロングコートも、様々なシルエットで販売されています。

こちらは上記で紹介したショートコートの、ロング丈のものです。


(モデル身長 158cm)


「SLOBE IENA:HAMILTONダブルフェイスウールロングコート(税込26400円)」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらは、首元が深いVネックで、ダブルボタンでもないので、本来、骨格ウェーブタイプには向いていないアウターです。

ですが、全体的に丸みを帯びた雰囲気と、柔らかい素材感は、骨格ウェーブタイプ向きです。

例えば、骨格ウェーブタイプの方の中には、下のようなロングカーディガンなら、首元が大きく開いているものも着こなせる、という方が多いのではないでしょうか。


「NOBLE:ミラノリブニットガウン」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

薄手のウールコートは、こちらのロングカーディガンのように、骨格ウェーブタイプでも着こなす事が出来るアウターではないかと思います。

また、こちらはオーバーサイズコートにしては小さめのサイズ感なので、下の画像のように後ろ姿を見ても、コートに着られている、という感じがありません。

ゆるっとしたアウターを着てみたいけれど、今まで避けていた、という骨格ウェーブの方に試して頂きたいアウターです。

ポイント:
基本的に骨格ウェーブタイプに似合わないVネックのオーバーサイズコートも、薄手のウールコートなら似合います(ただし、あまり大きすぎないサイズのものを選ぶようにしましょう)

試着が必須かと思いますが、ぜひお試しください♪

もちろん、こうしたすっきりしたシルエットの薄手ウールのロングコートもお勧めです。


(モデル身長160 着用サイズ38)


「Spick and Span:ノーカラーVネックリバーコート(税込49500円)」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらは袖筒が細身だったり、ポケットがすっきりしていたりと、オフィスにも羽織っていけそうな、きちんとしたデザインです。

3.ショート丈のキルティングジャケット

キルティングジャケットは、カチッと硬い質感が骨格ウェーブには難しいかと思っていたのですが、今年は骨格ウェーブタイプ向きのものも、多く販売されています。

フード付きキルティングジャケット

こちらはマウンテンパーカーのような感覚で使えそうな、ショート丈のフード付きキルティングジャケットです。


(モデル身長 158㎝ 着用サイズ36)


「SLOBE IENA:【TRADITIONAL WEATHERWEAR】SLOBE別注ARKLEY W/DET フードブルゾン」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

フードを取り外した写真と比べてみます。


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

フードがある方が、肩幅のごわついたシルエットがごまかされて、柔らかい印象になります。

スカートにもデニムにも合わせやすいので、マウンテンパーカーと同じ感覚でコーデすることができます。

育児中のママの公園コーデにもぴったりです。

ポイント:
フード付きだと、硬い質感のアウターも、骨格ウェーブ向きの丸みのあるシルエットになります

ノーカラー キルティングジャケット

こちらはフードがない、ノーカラータイプのキルティングジャケットです。


(モデル身長 158㎝ 着用サイズ36)


「JUORNAL STANDARD relume :【TRADITIONAL WEATHEWEAR】ARKLEY SUM ブルゾン」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらは、上のフード付きジャケットより肩幅が少し小さく、それがこちらのモデルさんにぴったり合っている印象です。

ポイント:
硬い質感のアウターは、肩幅がコンパクトなものだと、肩がいかつい印象にならず、すっきり着ることができます

[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg” user_name=””]実際に試着してみて、自分の肩がいかついた感じに見えないか、腕を動かして窮屈ではないか、確認することをお勧めします[/speech_balloon_left2]

注意点:キルティングジャケットは、ロング丈だと、ウェストのめりはりがなくて、骨格ウェーブタイプには難しいものが多いです。

硬さがあるので、ウールコートのように身体に沿ってくれず、全体的にゴツい印象になってしまうかと思います。

キルティングジャケットは、ロングより、ショート丈がお勧めです。

補足 秋は厚手カーディガンも便利

骨格ウェーブタイプに似合う秋の服として、厚手カーディガンも上手く活用して頂きたいと思います。

フワフワした質感の柔らかいカーディガンは、骨格ウェーブタイプにとてもよく似合うからです。


「NOBLE:ラクーンニットオーバーカーディガン」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

少し厚手のカーディガンは、ライトアウター代わりとして着ることが出来ます。

女性らしい雰囲気が好きな方は、特にファーニットのような毛足の長いカーディガンもよく似合います。

甘さを抑えたい方は、毛足が長いものは避け、下のような、少し直線的なシルエットのものがお勧めです。


「NOBLE:ミラノリブニットガウン」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

スカートを合わせれば可愛らしく、パンツを合わせれば甘さを抑えたコーデになります。

骨格ウェーブに似合う厚手カーディガンの特徴
・(女性らしい雰囲気が好きな方は)フワフワした毛足の長いカーディガン、丸みあるシルエットのものを選ぶ
・(甘さを抑えたい方は)毛足が長いものを避け、直線的なシルエットのものを選ぶ
・極端に重いカーディガン、ゴワゴワとしたかたい質感カーディガンは避ける

骨格ウェーブタイプ向け 真冬のアウター3選

本当に寒い時期は、ウールのロングコートや、ダウンコートを着る方が多いと思います。

[speech_balloon_right2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/1006FB32-1180-48CD-8E37-5BF336E1D134.jpeg” user_name=””]どうしても厚手の生地で面積が大きくなるので、骨格ウェーブタイプとしては、最も選ぶ事が難しいアイテムになります[/speech_balloon_right2]

1.厚手ウールコート(丸首ノーカラー)

こちらは、IENAの毎年定番のノーカラーコートです。

以前はもっとオーバーサイズ感が強かったのですが、2018年頃から、34サイズが出てくるなど、少しずつコンパクトなサイズになってきました。

着丈は2パターンあり、こちらはひざ~ひざ上丈のコートです。


(モデル身長160㎝ 着用サイズ38)

「IENA:ラムウールノーカラーコート(税込46200円)」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

サイズ34で身幅51㎝、サイズ36で身幅52㎝なので、厚手のコートとしては、きつすぎずゆるすぎず、ちょうどすっきりした身幅です。

肩幅が大きくとられているラグランスリーブになっているだけで、もはやオーバーサイズではなく、通常のノーカラーコートです。

骨格ウェーブタイプに、いかにも似合いそうな王道のコートになります。


(モデル身長165㎝ 着用サイズ38)

肩幅が大きいですが、丸みを帯びて体に寄り添うシルエットなので、肩がいかつく見えることはありません。

生地も柔らかいので、自然に肩に沿っています。

少しウェストが絞られるようなシルエットになっている点も、骨格ウェーブ向きです。


横からのシルエットも、とてもすっきりしているので、ベルトなどでしぼらなくても、スタイル良く着ることが出来ます。

ポイント:
骨格ウェーブタイプに難しい厚手のコートも、
・ノーカラーコート(丸首)
・すっきりした身幅、シルエット
のものだと、まず間違いなく、きれいに着ることが出来ます。
(骨格ウェーブタイプに似合う、王道のコートです)

また、肩幅にゆとりがあるタイプのものは、骨格ウェーブタイプの場合、普段より小さいサイズのものの方が、すっきり着られることがあります。

ポイント:
肩幅が大きなコートの場合、普段より小さいサイズの方が似合うことがあるので、試着が必須です。

こちらのコートは、もっと着丈が長い、ひざ下丈のバージョンも有ります。


(モデル身長164㎝ 着用サイズ38)

「IENA:ラムウールノーカラーロングコート(税込49500円)」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

骨格ウェーブの方には、一般的には着丈が短めのコートにして、コートの下からスカートやパンツを見せたコーデが似合います。

でも、身長が高い方(160㎝台の方)やロングスカートが多い方は、着丈が長い方が使いやすいこともあるので、試着して、お好きな方を選んで頂くと良いと思います♪

2.厚手ウールコート(Vネックノーカラー)

こちらはノーカラーですが、Vネックのコートです。


(モデル身長168㎝ 着用サイズ38)


「NOBLE: MTRウールカシミヤVカラーコート(税込53900円)」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらのコートは、ダブルコートなので、前を閉じると首元の開きがとても小さいことが分かります


(モデル身長161㎝ 着用サイズ38)
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

身幅もサイズ34で52.5㎝と、すっきりしているので「着られている感」が無いかと思います。

また、着丈は身長160㎝くらいの方でひざが隠れるくらいなので、長すぎない着丈で、骨格ウェーブタイプも着こなしやすいコートです。

ポイント
骨格ウェーブタイプに難しい厚手のウールコートで、更に苦手なVネックでも、
・ダブルコート
・開きすぎない首元
・すっきりした身幅、シルエット
・長すぎない着丈
など、様々な工夫があるデザインなので、きれいに着られます。
(王道コート、というわけではないので、試着して確認して頂きたいタイプです)

[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg” user_name=””]正直、私も買いたいです[/speech_balloon_left2]

3.すっきりシルエットのダウンコート

最も分厚いアウターであるダウンコートも、骨格ウェーブタイプに似合うポイントが有ります。

骨格ウェーブタイプに似合うダウンコートのポイント
・ウェストシェイプされた、すっきりしたシルエット
・ステッチ幅が広すぎない、または目立たない
・フードやファーなど、上の方にポイントがある
・ぶ暑すぎない(寒冷地をのぞく)

TATRASのダウンジャケットコート

こちらはTATRAS(タトラス)のミドル丈のダウンです。

TATRASのダウンジャケットは骨格ウェーブタイプの方に着こなしやすいものが多いです。


(モデル身長158㎝ 着用サイズS)


「NOBLE:【TATRAS】ファー付ミドル丈ダウン 税込129800円」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

広すぎないステッチ幅ファー付きフードなど、骨格ウェーブタイプに似合うポイントを押さえたダウンです。

ウェストシェイプされたシルエットなので、真冬でも着ぶくれしません。

TATRASのダウンコートのモデルはいずれも、上記のような骨格ウェーブタイプに似合う特徴を備えたものが多いです。

ダウンの量も多すぎず、関東地方など世界的に見たら温暖な気候の地域に適しています。

様々なモデルから、ファーの有り無しや着丈などを選ぶことが出来るので、色々なショップを検索して、好みのものを探すことをお勧めします。

CANADA GOOSEのダウンコート

TATRASは女性的すぎる、と思う方には、CANADA GOOSE(カナダグース)をお勧めします。

こちらはCANADA GOOSEのMACKENZIE PARKA(マッケンジー パーカー)というモデルです。


(モデル身長165㎝)


「IENA:【CANADA GOOSE/カナダグース】MACKENZIE PARKA」
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

こちらは世界で最も人気があるモデル「SHELBURNE PARKA(シェルバーンパーカー)」を、日本人女性に合わせて細身にして、日本の気候に合わせて、ダウンの量を調節したものです。

そのためMサイズでも、とてもすっきりしたシルエットです。

ウェストもきゅっとしぼられているので、とてもスタイル良く見えます。


(モデル身長162㎝)
(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

ステッチも目立たないので、こちらは幅が広くても気になりません。

CANADA GOOSEには、もっと着丈が短いものや、ダウンの量が多いものなど、様々な種類があるので、お住まいの地域や身長などによって、好みのモデルを選べます。

TATRASより重さはありますが、風も寒さも防いでくれるダウンコートです。

骨格ウェーブタイプに似合うアウター(2020) まとめ

骨格ウェーブタイプに似合うライトアウター 3選
1.マウンテンパーカー
2.薄手のウールコート
3.ショート丈のキルティングジャケット

骨格ウェーブタイプに似合う真冬のアウター 3選
1.厚手のウールコート(ノーカラー丸首)
2.厚手のウールコート(ノーカラーVネック)
3.すっきりシルエットのダウンコート

骨格ウェーブタイプに似合うコートのポイント(2020更新版)
・身幅やシルエットがすっきりしていて、首元の開きが小さいものを選ぶ
・肩幅が大きくても、生地が柔らかく、自然と肩に沿っているものを選ぶ
・着丈は、極端なロング丈を避ける(ショートコート、ハーフコートもおすすめ)
・似合う色を選ぶ

・(例外)薄手のウールコートなら、オーバーサイズでも着こなしやすい(ただし、極端なオーバーサイズは避ける)

骨格ウェーブタイプに似合うダウンジャケットのポイント
・ウェストシェイプされた、すっきりしたシルエット
・ステッチ幅が広すぎない、または目立たない
・フードやファーなど、上の方にポイントがある
・ぶ暑すぎない(寒冷地をのぞく)

いかがでしたでしょうか。

[speech_balloon_left2 user_image_url=”https://maru-ri.com/wp-content/uploads/2020/07/7A9A02F1-8FE0-48D8-9562-6BC99A3F0A8A.jpeg” user_name=””]ご参考になりましたら幸いです[/speech_balloon_left2]

    プロフィール背景画像
    まるり
    30代の主婦。
    夫と、HSCの男の子との3人暮らし。
    シンプルで長く使えるインテリアや、年齢に合ったおしゃれが好きです。
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