パーソナルカラーサマーの、秋服コーデ 【30代・40代向け】

こんにちは、まるりです!

突然ですが、パーソナルカラーがサマーだと、9月や10月頃になると、急にコーデが難しくならないでしょうか?

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紅葉の季節に、いつも通りサマータイプの服を着ると、なんだか、とても季節外れな感じに!

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かと言って茶色や黄色など、秋色っぽい服を着ても、ものすごく似合わない!

高校生の頃からずっと、秋色の服を着ては撃沈を繰り返してきましたが、最近ようやく、「パーソナルカラーがサマータイプでも似合う、秋らしいコーデってこんな感じかな?」と思えてきました。

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今回はパーソナルカラー サマータイプに似合う秋色コーデをご紹介します

私は骨格ウェーブタイプなので、サマー×ウェーブのコーデが中心になってしまいますが、ウェーブタイプでない方にも、色合いがご参考になりましたら幸いです♪

サマータイプが秋色コーデと相性が悪い理由

サマータイプは、ブルーベースだから

下の画像は、パーソナルカラー サマータイプが似合う典型的な色合いです。

(実際は、赤や茶、緑などにも、サマータイプのカラーはありますが、分かりやすくするために、サマータイプに間違いなく似合う色ばかり集めました)

サマータイプが似合う色は、紫、青、白、グレー、シルバーなど、青みを感じる色(ブルーベース)です。

全体的に、梅雨時の紫陽花や、夏の朝の海を思わせる、爽やかな色合いです。

この感じを、秋の空気の中にもってくるから、ちぐはぐになるのではないかと思います。

こちらの色合いの服で、下の画像のような秋の風景の中に立ったらいかがでしょうか。

おそらく、合成写真のように違和感があると思います。

なぜなら、イチョウの黄色、モミジのオレンジ、木の焦げ茶色など、秋の色合いと言えば、全てが黄色を感じる色(イエローベース)だからです。

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9月頃から、なんとなく「そろそろブルーベースって感じじゃないな」と思うのは、日本人に「秋といえばイエローベースのあの感じ」が刷り込まれているからかもしれません

サマータイプは、深く鮮やかな色合いが似合わないから

サマータイプは、パステルカラーに少し灰色を混ぜたような、淡い色合いが似合います。

でも秋に似合う色は、深く艶やかなレッドやグリーンなど、正反対の質感です。

例えば、下の画像は、秋の色が得意な、パーソナルカラー オータムのコーデです。


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

鮮やかな赤紫とチャコールグレーがとても素敵ですが、サマータイプの方がこのコーデをしても、こんな風に素敵には着こなせません。

おそらく、肌が暗い感じに、髪がぱさぱさした感じに見えてしまいます。

同じ紫とグレーのコーデでも、パーソナルカラー サマーのコーデだと、下の画像のようになります。


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

全体的に淡く、灰色っぽい色合いです。

この感じだと、肌には透明感が出て、髪色の繊細さが際立ちます。

サマータイプが秋色コーデを着こなす方法

秋色が基本的に似合わないサマータイプは、どうしたら素敵な秋服コーデになるのでしょうか。

実は、注意して選べば、秋らしい色の中にも、サマータイプに似合う色があるので、その中からメインカラーを選ぶと良いと思います。

サマータイプに似合う秋色のメインカラー

メインカラーとして使えるのは、下記の3色だと思います。

・青みのある淡い茶色
・ネイビー
・ブルーグレー

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秋らしく暗めの色合いだけど、サマータイプにも似合い、かつ、メインカラーとして他の色とも合わせやすい、貴重な色3色です

1.青みのある淡い茶色

上の画像にあるような、青みがあって、灰色がかった感じの茶色は、サマータイプも着こなせる色です。

ココアブラウン、モカブラウン、ローズブラウン、グレージュといった色名で販売されることがありますが、単純にブラウンで販売されていることも多いです。

多くの日本人に似合い、女性らしさもある色なので、毎年(特に秋口に)多く店頭で見かけます。

靴やバッグだと、トープという色合いで販売されていることもあります。

これらの茶色は、上の画像にあるワンピースやスカートのような青み(ピンクみ)を感じるベージュと相性が良く、合わせてコーデするとグラデーションになってきれいです。

ローズベージュ、ピンクベージュなどと言われる色みですが、販売されるときは単純に「ベージュ」という色名で販売されることが多いです。

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ブラウンもベージュも、サマータイプに似合うものなのか、自分で確認しないといけません。

確認方法としては、下記の方法があります。

・オンラインストアのレビューで、「ブルべ(ブルーベース)にも合うブラウンでした」といった口コミを探す
・自分に似合う茶色や紫色など、サマータイプの服を店頭に着ていき、自分の服の色と商品の色が馴染むか確認する
・パーソナルカラー色見本を持参し、店頭で商品の布地と色見本を比べる

2.ネイビー

ネイビーは、珍しくサマータイプにも似合う、深い色です。

イエローベースの色にもブルーベースの色にも合うので、とても便利だと思います。

ネイビーにも色々あって、特にサマータイプに似合うネイビーは紫がかったネイビーや、青みのあるネイビーです。

でも、私のマウンテンパーカーは黒に近いようなネイビーですが、コーデしていて問題ありませんでしたので、どのネイビーでもも使いやすいのではないかと思います。

3.灰色がかったブルー

ネイビーの画像にある、デニムジャケットのような、灰色がかった、くすんだブルーも、サマータイプに似合う色で、秋らしさも出してくれる色です。

(色名としては、ブルーグレー、スモーキーブルーなどですが、単に「ブルー」という色名で販売されていることが多いです)

私はデニムジャケットしかもっていないので、お借りした画像にてブルーグレーコーデをご紹介させて頂きます。


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

ブルーグレーのワンピースなど、全身ブルーグレーでも落ち着いた色合いになります。

またネイビーやグレーと相性が良く、合わせやすいです。

青みのある茶色やピンクみのあるベージュとも相性が良いです。


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

落ち着いた、理知的な雰囲気になるので、オフィスなど職場でも使いやすいカラーです。

サマータイプに似合う、秋の差し色

差し色は、サマータイプがよく着るような、パステルカラーを少しくすませた色なら、割と何でも合うと思います。

私は下のような淡い、くすんだ紫色を多く持っています。

下のような、くすんだグリーン、くすんだピンク(なるべく青みを感じられるもの)でも相性が良いと思います。


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

濃い色が得意な方なら、濃い紫や赤紫もサマータイプが得意なカラーです。


(画像はベイクルーズストア様よりお借りしました)

サマータイプ 9月の秋色コーデ

秋色の靴やバッグを取り入れる

9月上旬の、まだ暑い時期なら、靴やバッグを茶色やベージュにするだけで、秋らしさが出ます。

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パンプスも合わせていますが、全てスニーカーでも合わせられるコーデです

例えば、サマータイプ向けのくすんだ水色のワンピースに、白のバッグ、シルバーのサンダルを合わせると、下のように夏らしくなります。

バッグとパンプスをグレージュに変えると、下のようになります。

少し落ち着いた、秋口らしい雰囲気になります。

ネイビーのワンピースも、すぐに秋仕様になりました。

秋色の夏服を取り入れる

下の画像は、秋色(モカブラウン)のTシャツに、ベージュのスカートを合わせています。

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ひとつ秋色の夏服があると、9月のコーデが本当に簡単になりました!

スカートは何を合わせても、だいたい秋っぽくなり、「季節を先どりしたおしゃれ」が楽しめます。

差し色であるラベンダーカラーとも相性が良いです。

サマータイプ 10月の秋色コーデ

秋色の薄手ニットやカーディガン

急に肌寒くなってくる10月は、秋色の薄手のニットやカーディガンがあると便利です。

私は下のような、ネイビーと淡いローズベージュのニットを合わせています。

特にカーディガンは、9月のコーデのうえに羽織ってもよいし、ボタンを全部しめて長袖のニットの着ても良いので、着回しが出来て便利です。

9月コーデの上にカーディガンを羽織ると、こんな感じです。

ボタンを全部しめて、長袖ニットのように使うと、こんな感じです。

より上品になる印象なので、オフィスにもお勧めのコーデです。

上にネイビーのニットを着ると、ボトムスに何色をもってきても、だいたい引き締まって秋らしくなります。

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秋でも、淡いブルー・グリーン・ピンクなどの、きれい色を着たい方は、とりあえずネイビーのカーディガンを持っておくと、万能で使いまわすことが出来ます

ローズベージュのカーディガンは、全体的に淡い感じにしたい方にお勧めです。

春らしくもなってしまうコーデなので、靴やバッグを秋色にするように注意して頂きたいと思います。

(クローゼットから引っ張り出したので、しわだらけですみません……)

秋色のライトアウターを着る

コートというほど厚手ではない、春や秋に羽織るアウターがライトアウターです。

私がもっているライトアウターは、ブルーグレーのデニムジャケットとネイビーのマウンテンパーカーです。

(最近は、マウンテンパーカーはフードブルゾンとも言われています)

育児中でも使いやすく、スニーカーとの相性も良いです。

デニムジャケットの色は、ブルーグレーといっても、それほど秋らしくないので、ネイビーなど秋らしい色と合わせるように気をつけています。

(モカブラウンなど、もっと秋らしい色のライトアウターも欲しいところです)

ネイビーのワンピースにブルーのデニムジャケットは、簡単ですし運動会などにも良さそうなコーデです。

マウンテンパーカーを羽織るとこんな感じです。

秋色の長袖ワンピースを着る

秋色のワンピースは、夏のワンピースにない、クラシックな感じの上品さがあるかと思います。

サマータイプには勇気のいるアイテムですが、昨年、思い切ってベージュのワンピースを買ってみました。

ピンクベージュのような、明らかなピンクみがあるベージュではありませんが、少しピンクがかっていると思います。

試着して家族にも見てもらったところ、「いいね」とのことでしたので、購入しました。

靴やバッグをグレージュにして、少しサマータイプに寄せて着用しています。

赤紫色(ボルドー)のベルベットリボンがついています。

こういう、秋全開のワンピース、あこがれていたんです……!

上品に着るならネイビーやブラウンのカーディガンを羽織ります。

カジュアルに着るなら、デニムジャケットやスニーカーを合わせます。

サマータイプ 11月の秋色コーデ

秋色の厚手ニットを着る

いよいよ寒くなってくる11月は、厚手のニットが活躍します。

左上がココアブラウン、右上が濃いグレージュ、

左下はラベンダー、右下はピンクベージュです。

下のコーデはオフホワイトの長袖ニットの上に、ココアブラウンのカーディガンを羽織っています。

11月にもなると、冬も近づいてくるので、ショートブーツも暖かいし季節感があって、おしゃれです。

ちなみに最近(2020年現在)の流行りは、足首までしっかり隠れるショートブーツらしいです。

(私は足首が出てしまうブーティしか持っていないので、ブーティと同色の黒いタイツを履いてごまかしています……)

下は、濃いグレージュのニットとベージュのスカートです。

茶色ばかりで飽きてきたら、差し色をいれています。

育児中なので、濃いネイビーのデニムも便利です。

下のコーデはピンクベージュの厚手ニットと、ネイビーのデニムです。

12月に入ると、紅葉の時期も終わり、急に空気がシャキッと冷えて、再び寒色系のコーデも似合うようになります。

とはいえ、最近(2020年現在)は、ブラウンやベージュ系のコーデがグレー系のコーデより流行っているので、こちらで紹介した秋色コーデのうえに、ダウンコートや厚手のウールコートを着て真冬を過ごしても、おしゃれだと思います♪

パーソナルカラーサマーの、秋服コーデ まとめ

いかがでしたでしょうか?

まとめると、サマータイプが秋色コーデと相性が悪い理由は、下記2点です。

・サマータイプは、ブルーベースだから
・サマータイプは、深く鮮やかな色合いが似合わないから

サマータイプが秋色を着こなす方法としては、

マータイプにも似合う秋色(青みのある茶色、ネイビー、ブルーグレー)を取り入れる
・気温に応じて、小物、夏服、薄手の秋服、厚手の秋服などを、使い分ける

ことが大事かと思います♪

いきなり、たくさんのアイテムを買うのは大変かと思いますので、

・まだ暑い時期は秋色の夏服をひとつ買ってみる
・涼しくなってきたら、ネイビーやモカブラウンのカーディガンをひとつ買ってみる

という感じで、少しずつ試して頂けたらと思います。

ご参考になりましたら幸いです♪

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